"low table"。

家具のお届けがピークを迎えています。 お子様のことを気にかけながら、でも家族みんなで使うので気にかけ過ぎず・・・形になっていった"low table"。 角には"R"。色々試作しての"R18"。 オイルの種類、塗装方法も少し変化を加えています。 いずれダイニングにもなるように、丸脚は"ノックダウン式"。 誰にでも"説明書なし"で分解、組み立てが出来るように、金具もシンプルに。 ご家族の習慣がシンプルで温かいから、形も自然とそれに寄り添うモノとなる。 ・W1500xD750xH280 ・オーク材

"wooden frame"

木の額縁。 独立してから、ずっと作り続けていて、イラスト、写真、賞状、手ぬぐい、皿、絵画、レコードなどなど、振り返ると色々な"思い出"を飾るお手伝いをさせていただいています。 人は大切なコトから順番に忘れてしまう。 何が大切なコトなのかすら、忘れてしまい、思い出せなくなる。 思い出を飾ることで、大切なコトを思い出すきっかけとなるのがいい。

胡桃。

胡桃のテレビボードの木取り。 長さも厚さもすごいあるけど、とっても軽い。 木取りもまだまだ経験が必要だけど、頭フル回転+チョコレートでロスが少なくなるよう、適材適所になるよう。

"東急ハンズ"。

テーブルの木端を整える。 沢山ある鉋の中で、思い描いた形に近づけられる鉋を探りながら作業を進める。 そして、一番しっくり来た鉋が、妻が大学生のときに"東急ハンズ"にて購入したと思われる"豆鉋"。 削った瞬間、あまりにもしっくり来すぎて、"えっ、君かいっ!"っとひとりでツッコんでしまった。 まさかのところで妻に感謝することになってしまった不思議な一日。

"恐竜ボーイ"。

今のボーイ君は、完全に恐竜一色の"恐竜ボーイ"。 僕が知らない恐竜の名前も、いつの間にか覚えている。 "とと〜、起きなさ〜い!!"っと、目を開けたらビックリ! いずれ披露しようとしていた、取って置きの"ティラノサウルスヘッド"がバレちゃった・・・。 僕が被ろうとしたら、本気で逃げて行った。 被っていれば、怖くないらしい。 最近のボーイが、さらに面白くなってきた。

"protect"

機械を使う作業では絶対に身に付ける道具。 自分の身を守るという事が、家族を守れるということに繋がっている。 慣れやプライドは、自分の身を危険にされる要素でしかない。 シンプルに例えると、車の運転と一緒。 僕は家族の為に、自分を大切にしていきたい。

"coffee drip"

木の"coffee dripper"を試用中。 ボーイ君はミルで豆を挽いてくれるし、香りのチェックもしてくれる。 鼻、付いてますけどね。

"ファントム"。

椅子作りに欠かせない"人体模型"。 妻よ、君は器用だね。 僕よりずっと木工に向いている気がするよ。 でも、塗装は雑だよね。

"scrap"

床をはがす。 コンクリートをハンマーで"はつる"。 "土間"を作ります。 大工さんじゃないから、大工さんの仕事の大変さを体感したい。 建築工事が遅れても、ただただ不満をもらすのではなく、その工程の大変さを理解しておきたい。 ラジオを聴きながら、夜、淡々と。 最後は漆喰を塗る"左官職人"になる。

"camp"

"遠足の当日、風邪を引く"というよく聞く話。 我が家ではボーイ君ではなく"妻"がそう。 いつもそう。 でも、楽しみにしていたボーイ君のために、ベランダにテントを張って、焚き火もしながらご飯を炊いてと"ホームキャンプ"を開催。 ご飯やお肉をお母さんに届けるやさしい行動に父は感動。 "お母さんにはいつも優しくしてあげてね。"という父との約束をしっかり守ってくれる。 これはこれで最高に楽しい。 "難"があると家族の絆が深まる仕組み:) でも、妻の体調管理に関しては、しっかりと反省してほしい:)

"tower house"

"塔がある家"にて家具の打合せ。 2000mmの"シェーカースタイル"のテーブル、製作させていただきます。 腰、気をつけよ。

"Komaki"

"小牧の家"にて家具の打合せ。 設計は"河合啓吾設計建築事務所"の河合さん。 自分のイメージとクライアントの希望をマッチングさせながら、しっかりとコミュニケーションをとるその姿は、いつも心を打たれる。 当たり前の様な事だけど、リスクをさけて"御用聞き"になってしまうケースがある中で、本気でコミュニケーションを取るということは、結構勇気がいる事だと思う。 表面的な形式より、本質的な目的を伝えよう、達成しようとする"オーラ"と、建築士でありながら、職人のようなアツい気質が羨ましく、憧れる。 大きさに関係なく、どんなプロジェクトでも作り手とクライアントの"お互いの努力"が、"納得出来るモノ"に繋がると思う。 これからもずっとそう信じていきたい。 そう思わせてくれる人。

"wall shelf"

"カチッとシステム"で壁に取り付ける"wall shelf". シンプルな収納。 主役は"飾られる思い出"。 ・ウォールシェルフ ・アメリカンブラックチェリー材 ・W950 x D150 x H980

"dining table"

板が細くても、幅が揃っていると、とても素敵。 "幕板"に一工夫。 ・ダイニングテーブル ・アメリカンブラックチェリー材 ・W1500 x D750 x H690

©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

・pelican2255@gmail.com