"2017"。

新年、明けましておめでとうございます。 毎年のことなのですが、僕たちはクリスマスに合わせて少し早めに帰省して、僕の両親と姉夫婦、甥っ子、姪っ子と一緒に過ごします。 たくさんのお料理とお酒をいただきながら、今年の出来事をワイワイと話していると、サンタクロースが子供達にプレゼントを持ってきてくれて、盛り上がりはピークに。 その後も、子供達の楽しそうに遊ぶ声を聞きながら、大人たちはのんびりと食事を楽しみ、とっても贅沢な時間を過ごさせていただきました。 帰省中にはいつも色々なところに連れて行ってもらいますが、今年は"芝生すべり"と"スケート"。 "雪国育ち"の僕の父と母は、ウインタースポーツがとても上手なので、初体験となった息子の"スケート"をサポートしてもらいました。 写真こそありませんが、妻はいつも通り、息子よりもずっと楽しんでいました。 仙台に向かう時の新幹線の中で、"3才のときは、帰るときに泣いちゃったけど、4才だから絶対に泣かないからね!"と宣言していた息子は、帰るときも一生懸命に涙をこらえて、電車が出発してから静かに涙を流していました。 こんなに愛おしい有言実行を見ることができて感動的・・・とウルウルしていたら、隣では妻が普通に泣いていいて、なんて涙腺の弱い家族なのだろうと、"寂しい涙"を"笑い涙"に変えて、楽しい帰省を締めくくりました。 岐阜に戻ってきてからは、妻の姉夫婦とその子供達で家が溢れかえっていて、息子の寂しさを吹き飛ばしてくれた訳ですが、子供達の年齢が近いということもあり、遊び方が全然違くて、それは"賑やか"を飛び越えて、とにかく"騒がしい"! それでも子供たち

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​・aichi ichinomiya

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