バタバタ。

3月も最終週を迎えますが。何かとバタバタしたひと月でした。 まずは大切な義務である"確定申告"。 書類のチェックを担当してくださった方が、とても親切に対応してくださり、無事に申告を終えることが出来ました。 次は、"配送"。 この時期の家具の配送はとにかく電話が繋がらない・・・、さらに"時間の指定"ができなくなり、お届けまでドキドキの時間を過ごすことになります。 こちらの気持ちは置いておいて、こんなに忙しい時期の電話対応にもかかわらず、よく担当していただくオペレーターの方が、いつも通り爽やかに対応してくださるので、すごいなぁと感心してしまいます。 そして"製作"。 製作はバタバタしながら作るのを避けたいので、落ち着いて、冷静に、淡々と、丁寧に、しっかりと。 家具製作を生業としている以上、スピードも重要ですが、"早く作る"="ステータス"とするのは、もう少しだけ先のことにしようと思っています。お時間をいただいてしまうのは申し訳ないのですが、その分"丁寧に"。 でも、そんなときに限って、家族の体調もバタバタ。 先日、息子の修了式だったのですが、朝にほっぺが痛いとまさかのお休み。 と思っていたら、妻も体が重いとお休み。 4月は季節の変わり目ですし、年度も変わるので、いろいろな影響がありますが、丁寧な製作を第一にコツコツ進んでいきます。 いつも、色々とお時間をいただきますが、頑張ります。

"dining table 1500"。

チェリー材のダイニングテーブルを製作しました。 白太の部分を削りながら、木端の形を整えて柔らかい触り心地に。 "チェリー材"は使い込むほどに、色の変化が楽しめる木なので、一緒に時を過ごしたということをより実感できる木の一つだと思います。 なんでもそうですが、とても大切なことを実感するのには、時間がかかるものです。 欲しいものを、すぐ手に入れることができ、便利なことも増えて、ありがたいことだらけの時代に、"時間が必要なコト"、"手間がかかるコト"も、生活の中や気持ちの中に、上手に加えてもらえたら、さらにバランスがとれた楽しい毎日になると思います。 :dining table :W1500xD800xH700 :black cherry :Oil finish :svale furniture

"cup board 900"

お時間をいただきましたが"cup board 900"が完成しました。 上の台は"見せる収納"、下の台は"隠す収納"で、お気に入りの道具たちを色々な形で楽しんでいただけると思います。 "見せること"は、生活に様々な彩りを与えてくれるだけではなく、道具をたくさん手に取るきっかけになり、自分たちが持っている道具により愛着を持てるようになるので、心にも素敵な彩りを与えてくれると思います。 "隠す収納"とのバランスを、"楽しむ"きっかけとなる家具になると思います。 :cup board 900 :w900 d400(d200) h1600 :nara :oil finish :svale furniture

"1/5"。

1/5サイズの収納模型を製作しました。 どんな角度で撮影しようとしても、息子が割り込んできます。 このくらいのサイズの家具は子供にとって、とてもテンションが上がるものなのでしょう。 お客様に家具を提案するときにも役立ってくれるように、色々な工夫も施されていて、楽しんでいただけると思います。 また少しずつ、バリエーションを増やしたり、構造もより進化させることができたらいいなと思っています。

©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

・pelican2255@gmail.com