娘のお披露目。

一足先に仙台の実家に帰省しまして、両親に娘をお披露目することができました。 仙台に行くことが楽しみでしょうがない息子は前日全く眠ることができず、飛行機に乗る前の電車で一度力尽きてしまいました。 初飛行機にも動揺することなく、無事に仙台に到着。 娘もお披露目できて、ホッとしました。 4泊5日の前半はお天気にも恵まれて公園や水族館にお出かけ。 後半はあいにくの雨でしたが、"LaQ"というパズルのようなおもちゃを買ってもらい、得意げに作り方を教えながら久しぶりの仙台の時間を楽しんでいました。 帰りの別れ際、息子がしっとりと泣きながら"帰りたくない・・・。"なんて言うもんだから、みんなでもらい泣き。 しっかり楽しませていただきました。 いつも本当にありがとうございます。 帰ってきてからすぐに風邪を引いてしまい、久しぶりに薬のお世話になりました。 寒暖の差もある季節になってきたので、健康第一でしっかり頑張りたいと思います。

"お店のロゴ"

改装中の展示スペースに"ロールスクリーン"と"LOKKE furniture"のロゴをつけました。 "ロゴ貼り"という一発勝負の作業は妻にお任せしました。 "えー!なんでー!"とか言われましたが、この"ステンシルステッカーで壁に貼る"というのは妻の案なので、"最後まで頼むよ!"という無理やりの理由で半分押し付けてしまいました・・・。 とても綺麗に貼ってくれて、ありがとう:)

"stool"

妻のオイル仕上げがどんどん上手になっていきます。 いつも"遅くてごめんね〜。"と言いますが、いつも通りスピードは気にしていません。 雑で早いよりも、遅くて丁寧の方が嬉しいからです。 そんなこんなで"スタンダードスツール"のお届けです。 少しずつブラッシュアップをしていまして、今回は"SH(シートハイ)"を10mm高くしました。 テーブルの高さが720mmくらいまでも、対応できるようにと改良です。 ウォールナットx2、オークx3、チェリーx1を編み込みました:) 昔と変わらず手は痛くなりますが、いつの間にか、いいスピードで編み込めるようになったなぁと。 さて、次の製作はドレッサーです。 ウォールナットでシックに仕上げていきます。

"ボーイの遠足"

息子のこども園の遠足。 素晴らしい天気に恵まれて、東山動植物園に行ってきました。 朝は動物たちがとても活発で、あの"イケメンゴリラ"で有名なシャバーニが食事をしているところからのスタート!こども園で出された課題も楽しくこなしながら、自分で回る順番を考えてどんどん進んでいきます。 マップを見ながら堅実に進んでいく姿は妻の姿にかぶります。。。 帰りのバスでも寝ることなく、家に着いてからも息子は引き続き遊びっぱなし。 その体力に感動しつつも、自分の体力の低下にはハッとさせられた1日。 ちょっとランニングでも始めようかなとか、、、思ったりもしています。

"リズム"。

リズムが悪いです。 こんなときもありますが、非常にリズムが悪いです。 やらなければいけないことがたくさんあるのに、困ります。 何が原因かわからないのが、一番スッキリしないです。 でも、こんなときもあります。 こんなときは曽我部恵一さんの"なにもかもがうまくいかない日の歌"を聞いたりします。

"s-tool"

大きい方は"stool"。 小さい方は"s-tool"。 "small tool" (小さな道具)という意味を含めたくて、そう呼んでいます。 建築士の方が甥っ子さんにプレゼントされるということで、ご依頼いただきました。 スツールは背もたれがない分、自分でバランスを取ったり、軽くて"マイスツール"としてよく持ち歩いたりでき、6才になる息子もまだ十分に使える大きさ、高さの設定になっています。 椅子のご依頼は"一脚"ということが多々あります。 中には色々な意味で気遣ってくださり、"一脚だけの注文っていいんですか?"と申し訳なさそうにご依頼される方もいらっしゃいます。 確かに、"椅子"というカテゴリーは、試行錯誤や製作時間などを考えると、大きな設備がある工房でない限り"商い"としては成立しにくいカテゴリーなのかもしれません。 でも、そんなことよりも僕の中ではっきり言えることは "めちゃくちゃ嬉しい!"ということです。 ありがとうございます:)

"stool"

作り置きがとても苦手で、できれば"ご注文をいただいてから製作する"を徹底したかったのですが、スツールのご注文をたくさんいただくようになり、お待ちいただく期間が長くなってしまい、申し訳ない気持ちになってきました。 こちらのスツールは"LOKKE"で販売しているのはもちろん、東京の"svale furniture"さんでも取り扱っていただいております。 "svale furniture"の三宅さんは昔一緒に家具の販売をしていた仲間で、とても信頼できる方で、家具が新鮮なうちに、しっかりとご提供していただける三宅さんならと、今回からスツールもストック分も含めた製作をしていこうと思っています。 これから何本も丸棒を作っていくわけですが、なかなか根気のいる作業です。 なんかいい方法ないかなとずっと探っていますが、なかなか見つからず。。。というか試す時間もなく。 いつも通り、コツコツと製作していきたいと思います。

"ロールスクリーン"

展示スペースは日当たりが良いので、時間帯に応じてロールスクリーンで日よけをしようと決まりました。 生地サンプルを取り寄せて、妻と検討中です。 スクリーンを落とすと、ガラスに貼る"LOKKE furniture"のロゴが見えるようになる感じと思っています。 当初予定になかったことですが、色々と増えたり減ったりするお店づくりをコツコツ進めております。 僕はほとんど製作に集中させてもらいながらなので、少々遅れ気味ですが、どうぞ気長にお付き合いください:)

"職人とアーティスト"

僕はどちらかというと"職人寄り"だと思っています。 誰かの希望を聞いて、形にして叶えるのが好きです。 自分の世界を表現して、アピールしていこうという感じではありません。 展示スペースも"LOKKEの世界を表現したい"ではなく、インテリアが好きで、ご自身や家族のためにインテリアを楽しみたい、という方々に"ご希望をお聞かせください"というニュートラルなスペースにしたいと作業を進めています。 どんな職種であろうと、どんな家族構成であろうと、どんなカテゴリーのインテリアが好きであろうと、どんな服が好きであろうと、どんな車が好きであろうと、どんな食生活であろうと、普通に入ってきていただけるように。 自分の世界はあまり追求しませんが、技術は追求します。 しっかりと時間を決めて集中して・・・という感じです。 職人とアーティスト(作家)。 ただの言葉ですが、あえて寄せるなら"職人"という感じです。 希望を聞いて、形にして叶えるのが好き。と言いましたが、ただひとつ、いつもお断りしているお仕事があります。 それは"時間を短縮したような加工"のお仕事です。 いい雰囲気を出したいので、初めからアンティーク家具のような、"時間が経過したような加工"をしてほしいということだけは、ずっとお断りさせていただいております。 どんなアンティーク家具や道具でも、最初は新品だったはずで、それを愛情込めて使い込んで来たからこそ、"アンティーク"になったはずです。 新品のものを一から使い込んで、自分たちの思い出を吹き込み、時間をかけて愛情をそそぎ、その大切にしたいという"心"を、道具を通して育んでいただきたく、その"姿勢

"フローリング"

展示スペースの床を貼り終えました。 もともとの床のレベルがひどかったので、水平を出すのに苦労しました。。。 高低差はザックリ±2~3mmくらいでも十分とのことだったのですが、やり始めると融通が利かない。 すべて±1mm以内に収めつつ、根太を300mmピッチで貼り終えました。 水平を出すのに苦労した・・・というよりも、根太を貼りながらの"かに歩き"。これが筋肉痛の原因になり、一番大変でした。 日頃から木を担いで、仕事しているので"運動不足"ということはないように思えていたのですが、スポーツで言えば"使う筋肉が違う。"みたいな感じだと思います。 まず、また一歩完成に近づいたのかなと思うと、嬉しくなります:) もう少々お待ちくださいせ。

©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

・pelican2255@gmail.com