"不思議な1日"。

午前中は妻の誕生日プレゼントを選びに一宮市の"30"さんへ。 妻と結婚して、岐阜に住むようになってから、ずっとお世話になっている"30"さん。 店長の佐藤さんとも久しぶりにお話できて、楽しい時間を過ごさせていただきました:) 無事にお気に入りの服を見つけることができて、密かにテンションが上がっている妻を見ていると、やはり僕も嬉しくなります。 僕はそのまま工房に向かい、さあ仕事・・・のはずだったのですが、パソコンを出して図面を引こうとしたらマウスを忘れていることに気がつき、予定を変更して、木取りを進めようと湿気を確認したら"メモリ"を振り切っており断念。 じゃあ家具の撮影をしようと、カメラを探すとなんとカメラも忘れてしまっていて・・・。 一体何が起きたのかというくらい、仕事ができない1日となってしまいました。 そんな日もあるさ・・・では済まされないので、もちろん他にいただいているお仕事を進めることができましたが、それでもなかなか不思議な1日、いや半日となりました。 失敗は成功のもと。 明日は落ち着いて頑張ります。

"木のカメラ"。

1年分の体調不良が一気に押し寄せてきたような一ヶ月でした・・・。 体調が回復してから、落ち着いてしっかりとチェアの製作を進めています。 お待ちいただいているお客様には、本当に感謝しております。 ありがとうございます。 チェアの空き時間を利用して、コツコツと製作を進めて、いよいよ完成間近となった"木のカメラ"です。 HP用にしっかり撮影もしたいけれど、まずは製作優先。 急いでいる時こそ、ゆっくりと落ち着いて。 急がば回れ。油断大敵:)

"エバーフレッシュ"

現在、展示スペースに置いてある"エバーフレッシュ"。 "植物を置きたいね。"と思うようになってから、色々なお店を回って探していたのですが、ともに成長していけるような存在を探していた僕らにとっては、ちょっとみんな立派すぎる気がして、なかなかしっくりくる出会いに恵まれませんでした。 そんなときに、"譲りますよー。"と、ふとした縁で出会ったのが、この木です。 引き取りに行ったときは、元気がない状態だったけれど、土を変えて、栄養を与えて、水やりを欠かさず、やさしい陽の当たる場所へ置いて・・・。 そして、ついに新芽がザワついてきました! もともと生命力が強い木なので、それほど心配はしていなかったとはいえ、展示スペースの進展とともに、こうして復活してくれて、とても嬉しいです! まだまだ未熟な僕らですが、ともにゆっくりと成長していってくれたらいいなと思っています:) そして、これからも見守ってくれるように、お互いに寄り添っていきたいと思います。

"Leica M4"

娘を授かったら"ライカ"を買おうと決めていました。 ちびまるこちゃんに登場する"たまちゃんのお父さん"のように、写真を撮りまくりたい・・・。 そう思っていたからです。 たまちゃんのお父さんが使っていたライカは、花輪くんがプレゼントしてくれた"M4"。 憧れの上田義彦さんも"M4"。 どれだけ使っていたかわからないけれど、ソール・ライター氏も"M4"。 だから"M4"。というミーハーな理由です。 というのは理由の半分で、実際M2やM3も触らせてもらったのですが、玄人向けな印象を受けて、M4 を触った時にライカ入門者の僕にも優しい感じで、とてもしっくりきたのが決め手です。 なぜフィルムカメラか?・・・というと、実はデジカメの機能を使いこなせないという理由もあります。 フィルムカメラの機能がとてもシンプルで、あれやこれやの設定を行わず、気軽に写真を楽しむことができるので、結局フィルムカメラを選んでしまいます。 撮影枚数が"24枚"or"36枚"という撮影制限も気に入っています。 家族でお出かけをしても、息子と手をつないで、たくさんお話ししたいし、赤ちゃんも抱っこしてあげたい。 一回のお出かけで写真を撮る枚数は、多くても5枚〜10枚くらいです。 あとはほとんど日常の風景でシャッターを切ります。 つまり僕の性格や生活習慣に"ちょうどいい"のです。 買うんだ!と決めてから、"トツキトウカ"と"5ヶ月間"。 ライカの歴史や本体の特徴、レンズやシリアルナンバーについても調べまくりました。 "シャッターチャンスを逃さない機能"がないけれど、"シャッターチャンスが来るという本能"を研ぎ澄ませてくれ

"dresser 700"。

ウォールナットのドレッサーを製作させていただきました。 昨年の夏、メープル材でドレッサーを製作させていただいた方の妹さんのドレッサーです。 今回は、木の種類以外にも、真鍮の"取手"を"つまみ"に変えたり、ミラーの仕様が観音扉タイプの"半三面"になったりと少し異なります。 本体のサイズはもちろん、お使いになっている化粧品のサイズに合わせて、引き出しの数や深さ、サイズも合わせて製作しており、"中引き出し"にはティッシュを収納して、天板面はすっきりとさせることができます。 身支度が整った後は、よし!という気持ちと共に、鏡を閉じて1日をスタートしてもらえたらと思います。 ご依頼いただいたきっかけは"ご結婚"です。 慣れ親しんだ場所から、少し離れた場所へ。 ドレッサーは女性の気持ちが整えるという、大切な家具です。 お化粧をしたり、髪の毛をセットしたり、お気に入りのアクセサリーを並べたり、洋服を選んだり・・・。 女性の気持ちが整うきっかけは様々あると思いますが、奥さんの気持ちが整っていることは、旦那さんにとっても とてもホッとして、嬉しいことだと思います。 僕はいつも家具を製作しながら、色々考えるのですが、ドレッサーは家庭円満のための重要な要素なのでは、と思うようになりました。 (またまた大袈裟ですが・・・。) お二人のお互いを思いやる気持ちが、本当に温かくて、人柄も素敵なんです。 入籍されてから、わざわざ会いに来てくださり、旦那さんとはそのときが初対面だったのですが、とても話しやすくやさしく落ち着いた雰囲気の方でした。 お届け後、一緒に21世紀美術館を巡り、たくさん一緒に遊べることが、と

"嬉しい写真"。

かわいいお写真、いただきました:) 先のイベントにて"木のカメラ"をご購入いただいたお客様からの嬉しいお写真です。 "シロツメクサ"を前にしてカメラを構える姿が、とても様になっていてかわいいです:) 虫眼鏡のレンズを通して観察してもいいし、魚眼レンズになっているファインダー越しでも楽しんでもらいたいです。 ご購入後、お子様がカメラをぶら下げて、再度ブースを訪れてくれてたのですが、お話できたのは妻のみで、僕はお礼すら言えず・・・その後、お礼と写真を撮らせていただきたく、会場をフラフラしていたのですが、お会いすることが叶わなかった、という経緯です。 でも、こうして写真を送ってくださり、本当に嬉しかったです:) お子様が"マイバック"に入れて、いつも持ち歩いてくれるくらい気に入ってもらえたようで職人冥利に尽きます。 たくさん遊んで、色々な世界を楽しんでもらえたら嬉しいです! ありがとうございました:)

"木のカメラ"。

ルークファニチャーとして独立して、5年目となる今期。 新しい何かを作りたいと思っていました。 "何かを作る。"となったとき、"自分の好きなコト"から派生したモノを作りたいといつも思っています。 自分の好きなコトや習慣と仕事が繋がったら、どうなるか。みたいな感じの自然な流れで作った時の方が、より愛着が湧き、お話しする時にも自信を持ってお話しできると思っているからです。 そんな僕が考えたのは"木のカメラ"です。 "写真を撮る"ことも、"道具"としても"カメラ"が大好きです。 そんな僕の真似をしたがり、カメラ貸してちょうだい!とよくせがまれるのですが、自分のカメラを子供に渡すのは、まだちょっと内心ドキドキだったりします・・・。 でも、子供にとって親の気持ちに関係なく、与えてもらえたカメラ(おもちゃ)で自由に"遊びたい"と思っているし、僕もカメラに興味を持ってもらうことはとても嬉しくて、一緒に楽しみたいと思っていました。 そして、"写真を撮る"ということよりも、まず"カメラという道具"を楽しんでもらいたいなと思い、どうしたらいいのだろうと考えて、カメラを使っている時の子供の動きをまとめてみたのです。 ・とにかく"ボタン"を押したい。 ・穴を覗き込みたい。(ファインダー、レンズ) ・何かを首からぶら下げていたい。 ・親の真似をしたい。 などなどです。 そして、その条件に合うように様々な素材を探しているときに、ふと『日頃から常々思っていたコトを、このカメラに込めることができるのではないか』と思うようになり、3つのテーマを掲げてみました。 まずは"素材を安易に差別しない"。 世の中には色々な

"from17 & 杜の宮市"

名古屋"グローバルゲート"で開催された第一回"from17"と、一宮市の真清田神社にて開催された"杜の宮市2018"。 たくさんの方にご来店いただきまして、とても楽しませていただきました。 ありがとうございました。 ルークファニチャーの5年目にして初の新作"木のカメラ"もとてもご好評いただきまして、たくさんの子供達に手に取って、喜んでもらいました。 その子たちをモデルに写真を撮りたかったのですが、天気が変わってしまったり、少しバタバタしてしまったりと願い叶わず、、、。 でも、あの楽しそうな姿はちゃんと記憶に残っております。 また、大人の方にもとてもご好評いただきました。 レンズやファインダー、ボタンのそれぞれの位置、本体の大きさなど、実は結構細かく設計させているので、そこに反応してくださって、すごく嬉しかったです。 (木のカメラの製作秘話はまた後ほど、アップしたいと思います。) お手伝いしてくれた妻と、遊びに来てくれた家族にも感謝です。 みなさま、ありがとうございました。 まだまだGWは続きますが、またコツコツとお仕事頑張ります。 #ルークファニチャーfrom17杜の宮市

"杜の宮市2018"

またまたイベントのお知らせとなりますが、5月5日は一宮市の真清田神社にて開催される"杜の宮市2018"に参加させていただきます。 杜の宮市は、地元のイベントなので、いつも参加させていただきたかったのですが、なかなかスケジュールが合わず、今回久しぶりの出展となります。 独立してから昨年まで、忙しさのせいにして、ブースの形を全然決めることができないまま突っ走ってきましたが、 今年は妻とゆっくり検討することができました。 また前回のlokke bookでもお知らせしたのですが、家具の展示スペースができたことにより、イベントには額縁のみ持っていくことになりましたので、持ち運ぶ商品や道具を、いい感じに絞り込むことができたと思います。 当日は晴れるといいなと:) ぜひお気軽にお声がけください。

"from17"

5月4日は名古屋のグローバルゲートにて開催されるイベント"from17"に参加させていただきます。 今回が1回目のイベントなので、どんな雰囲気で開催されるのかとても楽しみです。 今回からイベント出展に関しましては、額縁のみの展示をさせて頂こうと思っております。 家具に関しては、工房を移動した際に設けた展示スペースでご覧いただけるようになりました(ご予約制ですが)ので、どうぞ宜しくお願いいたします。 イベントに出展させていただくようになってから、ず~っと額縁一本で勝負してきましたが、今回は小さな新作をご用意いたしました。 他の出展者の方々も、とても素敵なお店ばかりで、トークショーやライブも開催されますので、ぜひ起こしくださいませ。

©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

・pelican2255@gmail.com