家具をオーダーするということ。

先日、京都からオーダーいただいたリビングボード(テレビボード)。 素材はウォールナット材の無垢材です。 お持ちの北欧ビンテージの家具とディテールのラインを揃えてデザイン。 ビンテージの家具に良く聞かれる"サイズが合わない。"という点をフルオーダーで製作することで、お部屋にピッタリにして、収納力もご希望の容量を確保しました。 「留め加工」で組み上げて、四隅にR加工を施すことで、スッとした印象に柔らかさと優しさも加わります。 取手の素材やデザインも、最後まで一緒に考えてくださり、四隅のディテールへのこだわりも人柄が現れているようです。 梱包を解いて、姿が現れたとき「うわぁ、にやけちゃう!」と喜んでいただけて:) 奥様と旦那様が喜んでくれるのはもちろん、お子さんも「すべすべ〜!」と興味を示して喜んでくれる姿を見たときは本当に嬉しかったです。 道具を真剣に考えて選ぶ親の背中をいつも見ているからこそ、お子さん達もこうして会話に参加してしっかり感想をくれたり喜んでくれるのだろうな。と感じ、そして同じ親としてそういった姿勢をこれからも大切にしていこうと思わせてくれる時間でもありました。 打ち合わせ、製作、お届け、そしてそのあとの京都の町を一緒に散策して・・・。 すべての時間が楽しい時間でした。 ありがとうございました:)

大は小を兼ねる。

大は小を兼ねる。 なるほど、と思う時もあれば、小さい、軽いは正義。と思う時もあります。 人によって、モノによって、それぞれメリットが異なるように、一概にこの言葉が当てはまるという訳ではなさそうです。 ( :dinning table :size 1200 x 1200 x 720 :wood oak :finish oil finish :design svale furniture ) それでも、大きな円卓は見ていて気持ちがいいものです。 4人家族で、お食事をしたり、勉強をしたり、団欒をしたり、これからたくさんの時を過ごされることでしょう。 自分が子供と過ごしていて、いつも思うことは"子供が一番可愛い時に、木のテーブルにしてよかった。"ということです。 一番可愛い時の思い出を、木のテーブルはすべて受け止めてくれるから。 心からそう思える日々です。 そして現在、お客様の家具製作の合間に展示の家具も考え中で、このくらいの大きさがいいかなと思っています。 円卓と長方形の1800mmくらいのテーブルを予定していて、新しく製作したチェア、アームチェア、スツール、リビングボード、あとは木と金物を組み合わせた小物なども進めています。 家具を販売してきただけの目線ではなく、家具やキッチン、住宅をデザインしてきた目線と、ユーザーとしての目線、そして母親としての目線も加わっているので、図面の段階から、妻との打ち合わせが楽しくてワクワクが止まりません。 急ピッチではありません。 あくまで家族のリズム、生活のリズムに合わせて、無理のないようにコツコツ進めている感じですので、またゆっくりご報告していき

SOCIAL CASTLE MARKET 2019

12日と13日に開催される予定のソーシャルキャッスルマーケット。 台風の影響により、12日は中止、13日は開催、という予定になっております。 しかし、今回ルークは13日の出店も辞退させていただくこととなりました。 台風の影響による強風が予想されまして、私が展示する商品が風の影響を受けやすために 周りの出展者様やお客様にもご迷惑をお掛けしてしまうかもしれないと判断したためです。 楽しみにしてくださっていた方々には、大変申し訳ございませんが、 どうぞご了承くださいませ。 たくさんの素敵な出展者様がおります。 13日は、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 最後に、台風で被害の大きかった地域方々の1日でも早い復興をお祈りいたしております。 みなさま、どうかご安全に。

©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

・pelican2255@gmail.com