石尾台の家 引き渡し

先日、家具を製作させていただいた"石尾台の家"がお引き渡しとなりました。 これからご家族のお見送りとお出迎えを気持ちよくしてくれる「チェリー材」と「藤」の「エントランスボード」。 「藤という素材に、真鍮の蝶番を使いたい」という話をお聞きして、アウトセットでも使えるアングル蝶番を使用して、素材の世代感を合わせています。 ゆっくりと心休まる時間を過ごされるソファスペースには、AV機器などを「レコーダーボックス」で隠す収納にすることで、より心地よく過ごしてもらえるようにしてます。 扉を開けずともリモコン操作ができるように扉もひと工夫されています。 ダイニングスペースに設置されたデスクスペース。 迫力のある厚みと長さの無垢天板と、シンメトリーに設置された収納もすべてチェリー材で統一感のある空間になっています。 リビング、ダイニングを見渡せるI型キッチンと、収納力たっぷりのバックキャビネット。 バックキャビネットは「彫り込み取手」にすることで、引き出しの開け閉めの際にも木に触れる楽しみを感じていただけてるようになっています。 また、ゴミ箱の収納位置や引き出しの大きさ、形なども打ち合わせの際にたくさんご要望いただきまして、オーダー家具のメリットを目一杯活かしていただけたかと思います。 天窓からやさしい光が差し込む「洗面スペース」の、洗面台とミラーもオーダーにて製作させていただきました。 洗面にもミラーの両サイドにも無垢の扉の収納があり、見た目はもちろん、実用性もしっかりと合わせ持っております。 ここにも真鍮の取手と平蝶番をしようして素材感を統一しています。 リビング、ダイニングからのぞく真

7月3日

7月3日に次女が元気に産まれてきてくれました。 母子ともに元気でございます:) 大変なご時世の中、とても優しくご丁寧にご対応いただきました産婦人科の先生、助産師さんのみなさま、ありがとうございました。 様々な制限に縛られながらも「十月十日」身を守りながら、出産に至るまで本当に頑張ってくれた妻、そして休校や遊ぶ場所の制限がある中でも、文句ひとつ言わず家事ややるべきことに協力してくれた息子。ずっと元気に家族に笑顔を振るまいてくれた長女。 外出制限で直接会うことができないからと、テレビ電話で妻の気持ちを支えてくれた妻の両親や、私の両親はもちろん、大勢の親戚家族、県内、県外のたくさんの友人にも心から感謝しております。 家族、友人というのは本当に尊い存在です。 そして、いつもお仕事をご一緒させていただいている建築士の方々、大工さん、現場監督さん、たくさんのお客さま。 みなさまそれぞれお忙しい中、あたたかく見守って下さり、お気遣いいただきました。 本当にありがとうございました。 ここからまた妻の体と相談しながら、ゆっくりなスタートとなりますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

7月。

5月、6月は本当にいろいろなことがありました。 このご時世の影響で、材料の入荷が遅れて製作したい家具ができなかったり、やっと製作スタートと思えば梅雨入りでまたまた製作がストップしてしまったり、プライベートでも、息子の学校再開からはじまり、気がつけば7月になっていました。 まだまだ通常運転とは行きませんが、少しずつリズムを取り戻せたらいいなと思っています。 7月もどうぞよろしくお願いいたします。

©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

・pelican2255@gmail.com