「こどもの椅子」

「ご友人の出産祝いに!」と、ご依頼いただいた桜の「こども椅子」です。

ペーパーコードを編み込んで、無事に完成を迎えました。



この椅子のコンセプトは以前ご依頼いただいた際のブログにも綴っております通り、お子様とコミュニケーションをとってもらえたらいいな!という道具になっています。


こども椅子


「無言で保証された安全。」ではなくて、「ちゃんと座るといいことがある」ということや、「自分のモノを大切にすると、その優しさはきっと返ってくる。」ということ・・・そんなことをお話しながら、一緒に使ってもらえたらいいなという道具です。



「こどもだからしょうがない。」と思う時も、きっとあると思います。


その「しょうがない!」にたどり着くまでの道のりを、たくさんコミュニケーションを取ることで、思わずクスクスと笑ってしまうような大人もこどもも共に成長する「共進化」の瞬間が待っているような気がします◎



こどもの椅子ということで、サイズは小さいです。

その小さなサイズに詰まった想いは、なかなかの大きさだと思っています。


たくさん使っていただいて、思い出を残していただけたらと思います◎


ありがとうございました:)