「ウォールナット」

楢のラウンドテーブルの天板の面取りを施して、展示スペースに移動してオイルを塗布していきますが、今日は次女の予防接種があるので、妻はお休み。

後日、また妻にお願いすることにして、僕は脚の木取りと、ウォールナット材のシェーカーテーブルの木取りに入ります。



ウォールナットは北米産の木で、現地で製材されるのではなく、日本にもってきてから丁寧に製材してもらった木を使います。


正直、価格はとても高いです。

南半球に生息する木で色が付いている木はよくあるのですが、北半球に生息する木で、こうして色が付いている木は珍しく、どうしてもその価値が高騰してしまうとのことです。


価格が高いと言われると構えてしまいますが、価格に関わらず他の木と同じ大切な木です。

しっかりその価値を生かせるように、木取りしていきます。


今回のシェーカーテーブルの大きさは「2400㎜」。

ぎっくり腰に気を付けて頑張ります。