「天板にする」

近所の公園の桜が、きれいに咲きはじめています。


娘を乗せて車を走らせると「すごーい!きれい!!」と、なんとも微笑ましい感想を言ってくれて◎

一年も経つと、こんなにも表現が豊かになるのかと、改めて子どもの成長に感動していました。


シェーカースタイルのダイニングテーブルの製作も進んでおります。

シーズニングを終えた長くて重いそれぞれの板を、厚みを揃えて、丁寧に「接ぎ面」を作っていきます。



今回は節を活かした天板になるので、僕の感覚にプラスにして、妻にもしっかり見てもらいます。

節があるということは、繊維にも癖があり、反りにも影響してきそうなので、今回は「木表」を強く意識して木目、節の位置を決めていきました。


そして接ぎの工程。


きっと、二人で作業を進めるとスムーズにいくのだろうけれど、そこをどうやって一人でも品良く進めることができるか工夫するのが、とても好きです。


今日から「50角に揃えた角材」を正寸にカットして、ホゾ加工、ペーパー仕上げ、組み上げと

脚の加工に進めることができると思います。


今日も一日、ご安全にコツコツ頑張ります。