「朝ご飯」

朝ご飯について、色々楽しく考える日々でございます。


欲を言えば、玄米や五穀米、焼き魚も取り入れていきたいのですが、栄養面などの目に見えない͡コトを”考え過ぎる”と面白味がなくなり、ワクワク感やホクホク感もなくなってしまいます。


一番気を付けているのは、凝り過ぎ、やり過ぎ、考え過ぎと言った「ストレス」を抱えるようなメニューや日々。



でも、栄養さえ取れていればなんでもいいという、メニューも味気なくて、、、。

味覚はもちろん、視覚、臭覚、触覚、聴覚まで自然と楽しめて、子どもたちが大きくなって、そしてその家族にも「作ってあげたい」と本能的に思ってもらえるような、感覚に響かせることも大切にしていきたいと、思っています。


様々な本を読みながらも、妻と息子と話し合って、家族の好みのバランスを考えて、みんなが楽しく、そして一番元気になるであろうメニューを試みています。


「目に映るモノゴト」と「目に映らないモノゴト」のバランスと取りながら、子どもたちが一日を最も楽しく過ごせそうな朝ご飯を、これからも楽しく作ろうと思います。