「脚を組む」

今朝はとても冷え込みましたが、例外になく僕は早起きして朝食の準備に取り掛かりました。


今年から新しい味噌を試しているのですが、なかなか美味しくて息子にも好評です。


「卵焼き器」を銅製のものに変えてみたのですが、「もっと早くこれを使っていればよかった!」と思うくらい使いやすく、ふわふわで美味しい卵焼きが焼けます。


目玉焼きの時はハムがセット、卵焼きの時はウインナーがセットがうちの定番です。

(息子はハムが好きなので、今年は養老の美味しいお店を探してみようと思っています。)



さて、工房ではシェーカースタイルの脚を組み作業がスタートしました。


固定用のボルト穴と、脚の角にR加工を施して、水打ち、そして鉋がけを行います。

最後にペーパーで仕上げて、その間に温めておいたボンドを使って接合作業に取り掛かるという段取りでした。


今日は工房の温度がまったく上がることがなく、最高で6度。。。


脚の接合に使用するボンドが作用するには十分ですが、天板に使う2液性のボンドにはギリギリの温度なので、今日はここまで。


これからは寒さとの兼ね合いがとても難しくなってきますが、しっかりバランスを取りながらコツコツ進めていきたいと思います。



©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

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