シェーカースタイルのダイニングテーブル。

木目合わせも終えて、天板一回目の接ぎに進みます。


夕方の工房は気温も下がり、ボンドの接着不良がとても怖いので、昼間の暖かいうちに接ぎの作業を行うようにしています。



大きな板をブンブン、と言いながらかなり慎重に振り回して、サネの墨付けと接ぎ面を作っていきます。


そして、シェーカースタイルの特徴でもある「脚」の加工もスタートしました。

接着していた脚をクランプから外して、直角、寸法を整えて、正寸にカットしていきます。



ホゾの加工に入るために「墨付け」を行なっていきます。

天板の接合作業と正反対で、この時間は「動き」がないので油断していると体がとても冷えます・・・なので今の時期でも僕はダウンを着て作業を進めています。


テーブルに出入りする際に、足が当たりにくくなるように斜めにカットする箇所があるので、その治具を新調してから、またコツコツ作業を進めていこうと思っています。


明日は大きな天板の姿が見えてきます。

慎重にしっかり臨みたいと思います。


©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

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