藤の扉のテレビボード。

岐阜県は連日の真夏日で、昼間は子どもたちを外に出すことも躊躇してしまうほどの暑さです。

こどもたちはお部屋でテレビを見たり、鬼ごっこをしていたり、色々と工夫しながら楽しんでくれています◎



そんな中、本日無事にお届けしたのは「svale furniture」さんからのご依頼いただいたチェリー材と藤の扉のテレビボードです。

独立した時からのお付き合い、いやその前の職場からのお付き合いとなります・・・。


大体のデザイン、仕様以外はお任せいただいているので、木の厚みや框の幅など、いただいた図面をもとに微調整して製作となります。



背板と棚板には突板を、それ以外はすべて無垢材で製作し、扉には僕らが大好きな藤を使っています。


取手はオリジナル製作している真鍮の取手を使っていて、お届け前にもう一度綺麗に磨いてから丁寧に梱包して、色が変化しないように気を配ります。



拘る所は拘ります。

でも、強すぎる拘りは「エゴ」に変わってしまうと思っていて、価格を抑えたいという気持ちも大切に汲み取れたらいいなと思っております。


そん気持ちが表れている箇所が「配線コード」なのかもしれません。

オリジナル部品を使う場合もございますが、既製品の質の向上にも注目していて、しっかりと活用させて頂いております。



図面を頂いたときは写真のように板戸が前に来ていましたが、藤の扉が前の方がしっくりきますね。

気に入って頂けたようで、ホッといたしました。

ありがとうございました!


さて、またコツコツと製作に取り掛かります。

その前に家族で休暇を頂きます!