テーブルの天板と脚。

テーブルの天板は2回に分けて、接ぎ合せていきます。

もちろん、1回で接ぎ合せた方が効率がいいのですが、一人で作業をしているということもあり、ボンドのオープンタイムなどなど、細かいところを考慮して2回に分けて接ぎ合せています。



あとは"品のある作業をして"という師匠の言葉が頭にあるからかもしれません。


1回で接ごうとすると焦りが生じて、気持ちはもちろん、それが動きにも現れてしまい、そんなとき「品がないよね、ボンドの量とか、クランプの位置とか、、、。」とよく言われたのを思い出します。


ボンドが垂れても「あとから削るからいいや!」ではなく、クランプの位置が均等でなくても、「くっついていれば一緒でしょ?」でもないわけです。



「ちゃんとやる。」というのは、そんなところから繋がっているのだと教わりました。


今日は息子の終業式。

通知表も楽しみ!


明日から秋休みというわけで、今日もコツコツ頑張ります。