テーブルの天板と脚。

テーブルの天板は2回に分けて、接ぎ合せていく。

もちろん、1回で接ぎ合せた方が効率がよいのだけれど、一人で作業をしているということもあり、ボンドのオープンタイムなどなど、細かいところを考慮して2回に分けて接ぎ合せている。



あとは"品のある作業をして"という師匠の言葉が頭にあるからかもしれない。


1回で接ごうとすると焦りが生じて、気持ちはもちろん、それが動きにも現れてしまったりする。

そんなとき「品がないよね、ボンドの量とか、クランプの位置とか、、、。」とよく言われた。


ボンドが垂れても「あとから削るからいいや!」ではないし、クランプの位置が均等でなくても、「くっついていれば一緒でしょ?」でもない。



「ちゃんとやる。」というのは、そんなところから繋がっている。


今日は息子の終業式。

通知表も楽しみ!


明日から秋休みというわけで、今日もコツコツ頑張ろう。


©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

・pelican2255@gmail.com