藤の扉とノミ。

今日はとっても寒い朝でした。

毎朝作る味噌汁を、息子は体を温めるために真っ先に口にするようになりました。

そんな本能な姿がとてもかわいいです。


メンテナンスが必要になった藤の扉。

藤を張り終えて、最後は鑿で突く。



工房の天井が高いので、玄翁で叩いた時の音の響きも相まって、とても好きな作業のひとつです。


しばらく色々な場所に置いて、動きを確かめながら様子を見ようと思います。


これからクランプを外して、大きな天板に鉋をかけていきます。

冬の「研ぎ場」はなかなか厳しい環境なので、お湯を沸かして臨みます。


今日もコツコツ頑張ります。