藤の扉収納

抽斗の鏡板の加工と、「四つ目編み」の藤の扉の加工が進んで行きます。



藤の扉の中は、可動棚で高さを調整して、色々な高さ、大きさのものを収納することができます◎

藤という素材は個人的にもとても好みで、これからもたくさん使って行きたい素材のひとつです。(今回は「四つ目編み」という模様を使用します。)


今回のカップボードは扉収納と抽斗収納、双方を備えています。


「扉の収納」、「抽斗の収納」、さてどちらが便利なのでしょう。

おすすめというのは特になく「何を収納するのか」「普段使う食器や家電、道具たちにはどういったものが多いのか」によって、つまりは生活スタイルによって便利と感じるポイントが違うので、一概に「オススメします!」とはいかず、「愛用している道具たちを教えてください◎」とお知らせしております。


明日はいよいよ藤を張る加工、そして天板も仕上げて、完成を迎えます。


最後の最後まで、そしてお届けまで緊張感を持って、しっかり製作に臨んで行こうと思います◎