工房にある一脚の椅子。
かなり使い込まれていていますが、現役のアンティーク家具です。
アンティークと付く家具には"歴史"という価値が必ず付いてきます。
最近よく耳にする"アンティーク風"や"アンティーク調"といった言葉。
新品を制作しているのですが、古びた感じに制作して"雰囲気"だけを古く見せてあることをいいます。
歴史を無視して"売れるから"という理由と"雰囲気"で作られたモノ。 これを"手に入れて楽しめる"というのであればいいのですが・・・。
アンティーク家具に限らず、"骨董"とか“古道具”とか・・・昔はピカピカでピシッと作られていたから 現代でも形を残せているです。