"仙台帰省"。


妻です。

少し過去にさかのぼり、まだ桜の咲く前の頃の話です。

直樹を連れて二人で仙台の主人の実家へ里帰りしてきました。

主人は行けませんでしたが、早く皆に直樹を会わせたくて一人でも決行です!

お姉さん家族も終日遊びに来てくれて、皆さんで温かく迎えてくれました。

直樹にとってのにーに、ねーね。

会えるのを待ちわびてくれていたようです。「なおき~なおき~」と終止べったりでお世話をしてくれていました。

もちろんジージとオーマ、お姉さんも大喜びで、こうして皆が喜んでくれた顔を見ると来て良かったな~という気持ちになります。

直樹は歩行器に初挑戦。

入るなり、大喜びで手足をバタバタ!

最初は動けませんでしたが、帰る頃には後ろにバックできるようになっていました。

そして今では、自宅に歩行器を送ってもらい、縦横無尽に動き回っています。。。

今回の写真はお母さんから撮影したデータを頂いたものなのですが、データを見てみるとこんな嬉しいショットも。

私が出掛けている間の一枚なのでしょうか。微笑ましいです。

空港への見送りも皆で来てくれたのですが、お別れまで甥っ子ちゃんが直樹を抱っこしてくれていました。

ずっしり重い赤ちゃんなので疲れたことと思います。

そして、後からお姉さんに聞いた話では、別れた後に見送りの最中一言・・・

“直樹の感触と重さがまだ手に残ってる”と名残惜しそうにしていたとか。

いいこと言いますね。

赤ちゃんの柔らかさ、小さい体の割にずっしりする重み、そしてあの匂い。

なかなか離れられないものですよね。

今こうしてブログを書いていながら、想像していると愛おしくなってきます。

最後の最後まで、屋上から見守ってくれ、私も一生懸命、皆に向かって手を振りました。

そして今回写真とは別にお父さんがずっとビデオカメラで撮影してくれていたのですが、送られてきた映像を見ると、

「せ~の、まりちゃ~ん!なおき~!」の甥っ子ちゃんと姪っ子ちゃんの掛け声も。

(残念ながら、飛行機の騒音でその声が届きませんでしたが・・・)

何だか嬉しすぎてビデオを見ながらウルウルと。

皆の気持ちが伝わってきました。

改めて感謝です。

また、次はお盆です。


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​・aichi ichinomiya

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