"オマーン"。


"オマーン"。 このご家族と出会いのきっかけとなった言葉です。 オマーンという国に友人がいる私にとって、名古屋のテレビ塔の下で開催された"social tower market 2014"で耳にした"オマーンで購入した絵を飾りたい。"という一言を聞き逃すことなく、鋭く反応したのを覚えています。 ご主人がなんと"料理人"で、日本食を伝えるためにオマーンに出張していたそうです。 その後絵のサイズを計ってご連絡下さり、絵にサインが入っていることや、マット紙の厚みなどをメールにてやり取りして、無事にお届けすることができました。

無事に絵を飾ることができ、笑顔のお二人を見て私も喜んでいたのでいたところに、ご主人が"これを飾りたいのですが・・・。"と奥から取り出して来たもの。 それが"古染付"の小皿。 なんと200年も前に作られた骨董品で、お値段もすごいのですが、その歴史の重みもすごい。 そのお皿を飾る額縁を製作させていただくことになったのですが、このときの"緊張"と"プレッシャー"はきっと忘れないでしょう:)


©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

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