"cut"。


"高さが合わない"。ということで、テーブルとチェアの脚をカット。

他の方が作った家具に手を加えるのは、僕にとって少し気が引ける作業ではあるのですが、生活習慣がよりよくなるための作業でしたので、引き受けました。

カット後の"この高さを長年求めていたんです。"とご主人様がとても嬉しそうにされているのを見て、ホッとするのと同時に、"デザイン"とは、なにを良くする為のものなのかを、本当に考えさせられました。

表面的なコトではなく、本質的なコト。

そのバランスはどこにあるのだろう。

今試作している椅子に、しっかり活かせるようにしないと・・・。

またグルグルと悩む日々が続く。


©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

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