"刃物"。


今日はサイドテーブルの仕上げです。

午前中に終わる予定でスケジュールを組んで、その通りに終えることができたので、ホッとしています。

そんなスケジュールを組んだ理由は、息子が午前中で帰宅する日だったということ。

お迎えに行った後は、妻と3人でそのまま冬用の靴下を買いにイオンへ向かいました。

妻のお目当のお店と、運動を兼ねて、息子は新しい本を買ってもらえて、アイスも食べることができて、僕は冬用の靴下を買うことができて、それぞれ満足して帰宅です。

夕飯、お風呂、そして就寝といつも通りのありがたい時間を過ごさせてもらって、息子がぐっすり眠った後にやってくるのが"刃物タイム"です。

いつも夜な夜な鑿や鉋を調べては、新しい家具に必要な刃物を調べています。

鋼の種類や大きさ、Rなど、今は特に入念に調べています。

と言っても、刃物マニアとかコレクターではないので、自分に必要なものしか買うことはなく、必要とされている人たちに広く使われることを願っている普通の刃物好きです。

でも、就業時代に、"東郷零号"を無理してでも買っておけばなと思っています。

鉋の多くは圭三郎鉋、小森さんの青1スーパー、、、そして名古屋の青山鉋さんにお邪魔するたびに"私が若かったら使いたかった。"と話題になる"中野さんの武房"が活躍してくれているので、大丈夫です。

青山鉋さん、台打ちを引退されるということで、とても残念ですが、これからもずっと大切に使わせていただきます。

今作りたい家具にどうしても新しい鑿が必要で、しっかりとした価格の買い物ですし、ずっと使っていく物なので、色々迷っています。いや、ほぼ決まっています。

と言った具合に、いつも真剣に楽しんでいます。

きっとどこの家具屋さんも一緒で、最新の機械も昔ながらの手道具も楽しく選んで、上手に使っているのだと思います。


©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

・pelican2255@gmail.com