Nikon F2 & Leica M4


少しゆっくり写真を見直したり、カメラに触ったり、リラックスの時間もいただいています。

息子が産まれて来てくれたときに、父親からもらった"NIKON F2"。

いよいよ、調子が悪くなって来た気がします。

きっと普通に使っているぶんには、問題ないのだと思うのですが、正常な状態を知っているので、ちょっとした異音や引っかかりなどが、とても気になります。

"ちゃんとした状態"で使ってあげることが、父親とカメラに対しての恩返しになるのかなと思っているので、近いうちにオーバーホールに出したいなと思っています。

機械式カメラは、OHに出しても比較的安価に済むところがとても嬉しくて、ライカを買うときもM4を選んだ理由のひとつにこれが上がります。

娘が産まれて来てくれたときに購入したライカM4。

日々、手に馴染んで来てくれて、嬉しい限りです。

M2と迷っていましたが、決め手は機動力。

子供をメインに撮影する僕にとって、フィルムが切れた時に、早く巻ける、早く充填できるということはとても重要で、寄れないライカをカバーしてくれる90mm、135mmのファインダーも僕にとってはとても必要なことでした。

もうひとつ、コンタックス139Qというかわいいカメラも相棒です。

しかし、乱視の僕にっとって、コンタックスのマット式のスクリーンがどうしても苦手で、コンタックス139Qの出番が減ってしまっています。。。

OHしてもらったときに、もしかして設定がずれた?、前ピン?後ピン?と探ってしまうほど定まらず、一度妻に撮ってもらったのですが、ちゃんとピントが合っていて、・・・ショックでした。

(乱視のせいにしていますが、腕の問題だと思う。)

"自分の性格にあっているから。"

そんなシンプルな理由でずっと使っているフィルムカメラ。

特に"24枚"、"36枚"、という"制限"がとても好き。

"100億円の貯金がありますが、節約してくださいね。"と言われても、難しい(僕にとっては)のと似ていて、"無限"とか"自由"という言葉にどうしても甘えてしまう性格なので、"制限"を設けてもらうことで気を引き締めてもらっている気がします。

このカメラたちのおかげで、記憶に残る記録の仕方を楽しむことができています。

これからもずっと大切にして行きたい相棒です。

OH、どこにお願いしようかな。


©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

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