どんなときも


チェリーの額縁、ウォールナットの額縁、メープルの額縁、オークのスツール、そしてチェリーのダイニングテーブルとリビングテーブル。

ご注文いただくとき、それぞれみなさまの想いをお聞きしており、しっかり感じ取っております。

その想いに全力で応えたいので、こちらも真剣です。

毎日、進歩しようと本を読んで技法を調べて、新しい技術や仕組みなどを研究しています。

映画やドラマを見ていても、周りのインテリアや建具、その木目やナイフマーク(切った痕をみて、どんな機械を使ったかなどを判断する)しか、目がいかず、内容がほとんど入ってきていません。

普通です。

家具職人さんはみんな、きっとこれが普通です。

それでも正直、ミスをしてしまうことがあります。

原因を考えて、眠れない時はまったく眠れません。

それは家具の大きさ、価格の大きさなどにはまったく関係なく、どんなことでも悔しくて眠れません。

(もちろん、必ず解決してきています。)

そして、また昨日よりも一歩でも前進しようと、心を切り替えてスタートを切ります。

失敗があるから、その反対の成功が存在します。

気持ちが折れそうな時も、自分で自分を奮い立たせて、明日もまた工房に立ち、木と向き合います。

日々全力です。

信じてくださるみなさま、本当にありがとうございます。


©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

・pelican2255@gmail.com