45度と45度。

刃物を45度に傾けて切る。

そしてそれらをくっ付けるのが「留め」です。


箱物はずっと地道な墨付け作業が続きます。

体を動かさないので、冬になると体がカチンコチンになってしまうほど。


でも組み上げていくと急に形が見えてくるので、たまらないわけです。



今回のブックボードは棚が「可動棚」ではなく「固定棚」なので、いつもとは組み上げる順番が異なり、まずは帆立に棚板をそれぞれ固定してから、それから留め加工を施した本体と組み合わせていきます。



留め加工を施した本体は、、、明日の作業となるので毛布にくるまっております。


明日は大きく形が見えてくる予定。

そしてまたコツコツと地道にテレビボードの墨付けが始まります。


今日もケガ無く終えることができて、ホッとしています。