「笠木」

ハーフアームチェアの笠木(背もたれ)の工程も進めていきます。

分厚い木を帯鋸でゆっくりカットしていくのですが、切れ味が良くて嬉しい。。。


どんな機械でも、刃物の切れ味がいいことが大事だと思っていて、

機械の性能が良くても刃物の切れ味が悪いと、シンプルにストレスを感じます。


この笠木を切るときに使っている帯鋸は、小さめの「10インチサイズ」でモーターも小さいのですが、使っている刃物が素晴らしく切れ味がよくて、「焼き」も刃物にしかかかっていないこともあり、摩擦にも強く、耐久性も素晴らしいです。



この刃物のおかげで、ストレスを感じることなく、作業を進めることができます。

とてもありがたいことです。


今回お造りしているのはチェリー材と楢材のアームチェア。

どんな仕上がりになるのか、今からワクワクしています。



サンプル部材を組み立てて、完成のイメージを膨らませて、製作工程を細かくチェックしていきます。


今回は展示用にも製作しているので、お問合せいただきお待ちいただいている方々にも、早くご連絡したい次第でございます。


今日は、墨付けした脚の加工に進んでいき、扉に籐を張ってとコツコツ頑張ります◎



©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

・pelican2255@gmail.com