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卒園式

2019/03/28

先日、息子が無事に卒園することができました。

約5年間お世話になったこども園。

とても一言では言い表せないほど、お世話になった先生方には感謝の気持ちで溢れています。

 

 

未満時から5歳くらいまではほとんど僕が一緒に登園していたのですが、息子を楽しませたくて、どんな話をしようか、どんな音楽をかけようか、などなどそんなことを考えることがもう本当に楽しくて楽しくて、幸せな時間でした。

その登園時の息子の様子で僕の1日のテンションが決まるという日々でしたので、少し真面目な話をしてしまった日や、バタバタしてしまった日などは、"一体何をしているんだ・・・。"と自分を責めて、どっぷり反省沼に浸かっていた日も少なくなりません。

 

妻が産休、育休に入ってからは、妻も一緒に登園してくれて、息子もますます楽しそうでした。

 

なんと言ってもやっぱり”お母さん”!

 

”僕個人の考え”ですが、子供はお母さんが元気で笑っていてくれたら、絶対に幸せだと思っています。

それは自分の子供の頃の経験で、お母さんが元気に笑っていてくれたからそう思うのでしょう。

 

だから、結婚するときに"どうやったら妻がいつもどおり笑っていられるか。"を第一に考えていました。

 

僕に撮って主役は子供。主役が幸せでいれくれるためには妻に笑っていてほしい。この考えは心に決めていました。

 

そして僕らの人生の主役の一人である息子が、こうして元気に笑顔で成長してくれて、本当によかったと、妻や周りの方々のサポートに感謝しています。

 

 

式の途中、構えていたビデオカメラに映る、ハンカチで涙を拭く妻の姿。

僕も号泣するのだろうと思っていたのですが、終了証書を受け取る前の"将来の夢"の宣言で"骨を発掘できる生き物博士になりたいです!"と、堂々と宣言するたくましい姿をみて、感動を超えてとても誇らしく、希望に満ちた気持ちになりました。

 

妻がやさしくサポートしてくれると知っているからこそ言える僕の口癖。

"自分で考えてごらん。"

だんだんと自分で目標を決めて、色々なことに挑戦するようになった息子。

結局いつかは冷めちゃうのかな?と思っていた夢も、3歳からの3年間、ぶれずに貫いてきただけでも立派だなと。

 

これからも息子が喜ぶようなところに一緒にお出かけして、好きなことにますます没頭できるようにしてあげたい。

こころからそう思います。

 

小学生になっても、ただただ元気で、そして色々なことに楽しく取り組んでくれたらと思います。

卒園おめでとう:)

 

 

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