「木のテーブル」

いよいよ完成を迎えられたご新居にお届けする「シェーカースタイル」の「ダイニングテーブル」です。

撮影を終えて、妻ともう一度、天板や脚をさすりながら最終チェックを行いました。


今回のテーブルをご依頼いただいたときに「木目や節は、すべて受け入れることができます」というお言葉をいただいたことが、とても印象に残っています。


こんなお言葉をいただくと、「木のテーブルの魅力とは?」ということを、深く深く理解していらっしゃるのだろうなと、とても嬉しくなります。



木のテーブルは、日々の生活の中でいずれ「傷」も「汚れ」も付くし、「動く」こともあり、そして、それらを「直す」ことができたり、直さずに「思い出」として残すこともできてしまいます。


このように「その人、その家族、その家」の思い出の時間を、深く受け止めてくれて、その思い出を、ふとしたときに蘇らせてくれるのが、木のテーブル、木の家具の本質的な魅力の一つだと、僕たちは思っています。


はじめから、このような木の家具の魅力に気が付いていたわけではなく、いつも本当に心の広い方々に、たくさんの気付きをいただき、学ばせていただいての、今があります。


そして、これからもさらに精進して、その魅力を追求していきたいと思っています。


©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

・pelican2255@gmail.com