

11月がない。
10月31日から、一気に更新が途絶えていました。 なぜかというと、インフルエンザが家族の中で、グルグルと回っていたからです。 我が家は7人家族。 長女からスタートして、次女へ。そして義両親へと回っていきました。 無事だったのは長男と、妻と私。 ただ、本当に無事だったのか、それとも「隠れインフル」だったのか、なんだかとても曖昧で、気合で乗り切ったという雰囲気が漂っていて、打ち勝った!という感じではないのが現実です。 1人あたり1週間の隔離生活が必要ですので、4人で普通に1カ月はバタバタするという計算ですので、それはそれは大変な日々でございました。 それに加えて、息子の大事な試合(全国の強豪と試合ができるチャンスだから、休みたくない)や、学校のイベント(すべての学校行事に重要な役割で関わっているので、絶対に休むわけにはいかないのです。)があるので、絶対に移らないように、食事や体温調整などなどピリピリしながら、毎日を送るわけです。 こんなときでも、製作は続くわけですので、怪我のないようにコツコツ進めていきます。 あっという間に師走です。いや、師走も中旬


プチ文化祭。
息子が通う中学校には、披露したい特技があれば、事前に立候補して参加する。そして、見る人も自由参加で楽しむ、という様々な面で進化、変化した形の「プチ文化祭」というものがあるらしいのです。 年に2回?6時限目を使って開催されるということで、近年よく目にする先生の負担が軽減するのはもちろん、生徒たちも気軽に取り組めるという面で、面白いイベントだなと思いました。 友達が出るということで、途中まで見て帰ろうかと思ったらしいけど、「次の出演者が傷ついたらいやだな。」という気持ちから、最後まで楽しんだということです。 とても良いと思います◎ 今日はキッチンの材料が到着予定なので、合板スペースの掃除と整理を再度行い、到着に備えます。 その間に、いっぱいになった集塵機の木くず回収作業に、今回は妻が取り掛かってくれたので、とても助かりました。 この作業が、地味に骨が折れる作業で、ついつい後回しにしてしまうわけで…、すると、さらにいっぱいになって、後々の回収作業の時間が「倍」かかるという悪循環を生んだりするので、本当に助かりました。 ありがとう。 妻はもう一台のキッチ


鬼胡桃の移動。
長女が、「オカメインコを飼いたい!」と、ずっと懇願していて、鳥の飼い方などを一生懸命調べています。 そして、息子の友達に、鳥が大好きでオカメインコを飼っていてる子がいて、娘のために色々と聞いてきてくれては、良いこと大変なことを伝えてくれています。 そんな"あれこれ話"を「なるほどね…」と聞きながら、長女の情熱が僕らに届く日を、楽しみに待っています。 次女は、こども園での成長が素晴らしく、個人面談でも先生から"面白い日々の姿"の様子を聞くことができて、妻も僕も感謝の気持ちでいっぱいに◎ みんな、小さな小さな成長を積み重ねていて、とても愛おしい日々です。 さて、工房では、また木の移動が行われます。 明日の天気が崩れる予報なので、今日は、外に干している胡桃の木を工房の中に移動して、楢材の丸太を受け入れる準備を整えていきます。 双方、どんな表情をしているのか、とても楽しみです。 尾花沢の胡桃は、建築士の工藤さんのご自宅に◎ そして、「自邸のリビングのシステムボードにも胡桃を使いたい!」という、妻からの要望もあり、面白い!となっています。 そして、今日もコ


今日もコツコツ製作です。
昨日は、息子のアカデミーの送迎があると思い、少し早めに帰宅しましたが、「社会の宿題の量が半端ない!」と嘆いており、さらに後期中間テストの勉強もあるということで、アカデミーをお休みすることに。 「終わらせることできます!ラグビー行けます!」と、散々粘っていたけれど、結局朝も取り掛からないといけないほどの量だったらしく、一体何を根拠に「いける!」と判断していたのか…。 まだまだ段取りが甘いようで、とてもかわいいです。 さて、今日もコツコツと製作に励みます。 あと、寒い冬に向けて、家の内窓を製作する予定があり、そのための「中空ボード」が届きました。 リビングの出窓には、真樺の木を使い、ダイニングの出窓には、周りの木に合わせて楢材を使って製作します。 よくDIYでも作られている「内窓」ですが、本気で作ると、とてもカッコよく綺麗にできて、ずっと使いたくなるような道具になります◎ 妻が、経理の勉強会に出席のため、末っ子はおばあちゃんと登園。 こういう支えがあって、こうして生きていける。 ありがとうございます。 さて、今日も一日、ご安全に。


コツコツ製作。
工房の整理整頓を行いながら、コツコツと製作に向きあっております。 たくさんの楢材をカットして、これから手押しカンナに。 いつも製作させていただいている「ルーバー」と呼ばれる道具です。 ものすごい数のパーツを作るので、設定を一つ間違えると、大変なことになると思います。 思います、、、というのは、まだその失敗はしたことがないので、わかりません。という意味です◎ 工房にあるすべての機械をしようするので、機械の調子をチェックする役目もありますし、自分の調子を確認することもできるので、製作精度のみならず、様々な深い要素を含んだ道具です。 こちらでは、チェリー材の天板をシーズニング中で、水分量が整うまで、しばらくこのまま置いておきます。 一番最初に購入した一眼レフカメラに、当時からお気に入りだった「SIGMA」のレンズを付けて、撮影を楽しんでいます。 いつも作業中に身に付ける眼鏡に、ピントを合わせて、懐かしいボケ味を楽しんでいます◎ こちらはスツールの試作。 シンプルな家具ほど、色々な調整が必要で、とても大変で、現在、完全に迷子の状態です。...