「藤の扉」

リビングボードを組み上げた時に、はみ出したボンドを拭き取るのですが、拭き取りの見落としがないか、細かい傷がないかなど細かくチェックしていきます。


妻と二人でライトを持ちながら、内部の隅から隅まで◎


それが終わると、本体の妻は本体のオイル塗布を、僕は扉の製作に取り掛かります。


今回の扉は"藤"を使います。



溝の位置を間違えないように、チョークで印をつけて。

「大丈夫、そんなこと間違えないから!」はありません笑。

ずっと木をひっくり返したり、図面で数字を見ていると、ふとしたところで間違えてしまうことがあるのだ、と修行時代に痛感しています。


どんなにシンプルな作業でも、複雑な作業でも、しつこいほどに確認して、印をつけて番号を振って工程を進めていきます。


そんなコツコツ進めることが、遠回りのような一番の近道です◎


今日は抽斗の加工もあるので、しっかり集中して頑張ります!

©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

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