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"ある"こと。

お客様が壊してしまいました。


引越し業者さんが、壊してしまいました。


子どもが壊してしまいました。


"ある"ことです◎



6年前にお届けしたダイニングテーブルが、要メンテナンスとなり、帰ってきました。

業者さんが脚を壊してしまったとのことで、ご連絡をいただき、しっかりと直すことができました。


脚はもちろんですが、天板のオイルが取れてしまい、カラカラの状態。

輪ジミや焦げた後なども少し付いていたので、すべてきれいにして、オイルを塗布して、また思い切り生活を楽しんでいただけるように、メンテナンスをすることができました。


「出来事」は何事もなく普通に「起きます」。

その、まだ何ものでもない「出来事」を、「良い出来事」にするのか、「悪い出来事」にするのかは、自分で選ぶことができちゃうものです。


様々な製作の中で、突如入ってきたスケージュールでしたが、私は、6年ぶりにお客様とお話ができて、天板も脚もきれいにメンテナンスできて、今回も、とても良い機会となりました。


お客様にも、木の家具を通じて、そんな風に思っていただけたら、嬉しいですね◎


これからも、木の家具の魅力を伝えていけるように、コツコツ頑張ります。


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