キッズスペースの収納。

一段小上がりになっているキッズスペースの壁に、天井までの収納を設けたいとご相談をいただきました。


ご相談いただいたのは「妻」です。


5月は、「母の日」と「妻の誕生日」の月なので、いつもご希望の家具を製作すると決めているのです。



息子が小学6年生になったとき、長女が1年生になり「ランドセル世代」として重なります。そして、長女が4年生のときには、次女が1年生となり、また重なります。


我が家は、ダイニングテーブルで勉強をしていて、一段小上がりになったキッズスペースの「床」を"ベンチ替わり"にして座っています。

そのキッズスペースの左右に大きな空きスペースがあり、そこを子どもたちのランドセルや本、学習道具などを収納できるような「児童コーナー」にしようと決めたのです。



少し前までは仮で「即席収納」を設けていましたが、子どもたちの成長、そして次女の誕生でさらに収納が必要になり、真剣に考えるようになりました。


そして洗面の水栓金具や、リビングのソファにもいよいよ"ガタ"が来たので、長期的な計画ではありますが、全体的なリフォームも自分たちで進めていこうとなったわけです。


ビフォーアフターでどのように変わっていったかも楽しめるように、ほぼ定点カメラでリフォームの進捗も記録していきたいと思っています。


こちらの収納は、無事に施工も終えて、早速素晴らしい活躍をしてくれています。

また写真と一緒に使い心地もお知らせしたいと思います。