久しぶりの再会。


滋賀県の「希望ヶ丘文化公園」で、大阪の友人家族と待ち合わせ。

こんなご時世になってしまったせいもあり、久しぶりの再会でお互い元気な姿を確認出来てとてもホッとしました。



子どもたちも、”あっ”という間もないくらい普通に遊びはじめて、見ててとても癒されました。


芝生に寝転がって、雲一つない青空を眺めていると、世の中で起きていることが嘘か誠かわからなくなってしまうほど・・・。



やはり年の近い子同士が、自然と仲良くなるのか、一歳年上のお姉ちゃんが、とても上手に楽しませてくれながら、遊んでくれました。


最初から最後まで、全力で遊びきった子どもたち。

3歳の長女、そして次女は車に乗ってすぐにぐっすり眠りにつきましたが、小学生の息子はさすがに体力が付いてきたのか、帰りの車でも寝ることなく、ずっとしりとりをして帰宅しました。


こうして大きな公園で、思い切り笑顔で走り回る子どもたちの姿を見れることが、心から嬉しくて、誰かが何かをしっかり気を付けて、気にしてくれているからこそ、過ごすことができた友人との時間にも、心から感謝する一日でした。


お腹の中にいるころからの幼馴染みの2人も、もう8歳!

”提案上手”と”受け入れ上手”で「気が合う」というのはこういう事なんだろうな、と思わせてくれるほど。

いつも仲よく遊んでくれて、もはや”安心の極み”。

しっかり者でもときどき甘えたり、やんちゃ言ったり、大きくなったけどやっぱり可愛いなぁ・・・。


そんな2人の母親も大学生からの親友。

打合せなしでも、いつもお揃いのコーディネートになるくらい通じ合っています笑。


ふたりとも3人の子どもの母親になって、、、本当に本当に偉大な存在。


こんな写真を見ていると、やっぱり「お母さんが笑顔でいてくれる。」ということは、家族にとっても、子どもたちにとっても、最高の栄養であり、とても幸せなことだと、僕は思ってしまいます。


「笑顔でいてくれ!」とお願いするのではなく、自然とそういてもらえるように、もっと工夫してコツコツ頑張っていきたい。なんてことを思わせてくれた時間でもありました。


もっともっと世の中が落ち着いてきてくれたら、またゆっくり旅行でも行きたいものです。


いつも素晴らしい時間をありがとう◎


©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

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