円卓の天板を・・・。

昨日接ぎ合わせた天板を、丸くカットしてさらに大きな面取りを施す。


今回の天板の厚みは28mmあるのだけれど、少しスマートに見せようという加工。


ルーターやトリマーで角度が合うものがあれば、きっと簡単に加工できる工程なのかもしれないが「この角度が一番いいと思う!」というオリジナルの角度なので、ルーターを使用するのであれば、刃物を特注する必要がある。


でも、ここはやっはり「鉋」の出番だと僕は思っている。



最初はルーターで粗削りをするわけだけど、これもなかなか神経を使う作業。

1mmずつ高さを変えて、少しずつテーパーの形状に近づけていき、ここからコツコツと鉋で整のえていく・・・という感じ。



建築士の方の自邸にオーダーいただいたテーブルの時もこの加工を施したのだけど、気持ちの問題なのかもしれないけれど、円卓となるとさらに難易度が上がっている気がする。



旋盤にて加工を終えた丸脚たち。

明日はいよいよ胴付き加工と、組み立てが待っています。



休憩中に脚の端材で作った一輪挿し。

かわいい:)


©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

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