娘が花を摘んできてくれる。

息子が小さい頃、庭からお花を摘んできては一輪挿しに飾っていました。

そのとき使っていたのは、陶器でできたお気に入りの一輪挿し。


そして、最近は娘がよくお花を摘んできてくれるようになりました。

そんな姿をみて、一輪挿しを作りたくなっちゃった単純な父親です。



ということで、休憩中に脚の端材を使ってひとつ試作。


商品化とか、すぐに仕事に繋げてしまうよりも、色々作ってまずはゆっくり楽しもうかなと思っています。

しばらく楽しく使ってみて、「あぁ、なんかいいなぁ。」となったら、その先を考えようと。


子供たちが起こした行動を肯定してあげたい。

謙虚な姿勢も大切だけど、同じように「自己肯定感」も大切にしてもらえたらいいなと、いつも思っています。


娘が「お父さんお母さんが喜んでくれて嬉しい!」とか、「飾ってくれて嬉しい!」という感情を大切にできる道具に、まずはできたらいいな。


今日もコツコツ頑張ります。


©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

・pelican2255@gmail.com