自分で考えて、決断する。

工房へ向う途中、ふとレンタルショップに掲げてある「鬼滅の刃 レンタル開始」の旗に、目が留まりました。


鬼滅の刃と聞いて真っ先に思い出されるのは、「見に行きたいけど、僕は行かないよ。妹がいるから。」という息子の言葉です。



コロナ真っ只中で上映が開始されて、「さてはてどうする?お友達もほとんどの子が見ているというし、話題に乗れなかったら可哀想かな?でも、どうやって連れて行く?」と、当時はワクチンなんてまだまだの状況で、両親と同居していて、万が一にも感染なんてできない我が家では、ちょっとした一大事のような会話が繰り広げられていました笑。


大人がどうこういう前に、本人の意思を確認しよう。と息子に聞いてみると、「僕は行かないよ。妹がいるから。友達にもそう伝えたら、教えて欲しいところだけ教えてくれるようになって、楽しいしね!」と・・・。


そんな話を知ってか、熊本の姉夫婦や仙台の両親から届くは届く「鬼滅グッズ」笑!



僕たちからは、映画のノベライズ本をプレゼント!

本の虫である息子は、1日で全部読み終えてしまい、何度も読み返してはセリフを覚えて、娘と一緒に楽しそうに遊んでいました。


決して「行かないこと」が偉いのではなく、「自分で考えて、決断していること」がとても誇らしかった思い出です。


息子がちっちゃい頃から、「自分で考えてごらん。」と伝えてきて、我が家では「聞く前に自分の意見をちゃんと持ってくること。」を大切にしてもらっています。


しっかりと自分の芯を持って、これからも強くたくましく成長してほしいと願います!

それもそうだけど、やっぱり健康第一で、元気に育ってくれたら、僕も妻も幸せです◎