"棟梁の椅子 2"。


今朝は結構冷え込みました。

少しずつ起きる時間が遅くなってくるので、また妻や息子からブーブー言われるようになるのでしょう。

今日はスツールとサイドテーブルの木取りからスタートしたのですが、細い材料の木取りは耳付近を使うことが多いので、割れに気をつけながらの作業となり、意外と時間がかかります。

普通に取ってもいいのですが、材料の活用を考えると必要な作業となります。

そんなこんなで集中していたら、お昼の時間を過ぎてしまったので、遅めの昼食。

工房に戻ろうとしたところで、椅子を注文して下さっていた棟梁から、完成した椅子を取りに行くという連絡を受けて、椅子持参で工房へ。

同じ作り手として、調整した細かい部分のお話しをたくさん聞いてくれるのでついつい楽しくなってしまって、色々お話ししてしまいましたが、実際そんなことは僕の中でとどめておけばいいことで、1番大切なことは棟梁のデスクワークが、よりスムーズに進むようにサポートしてくれることです。

"おー!いいじゃん、いいじゃん!"という言葉が、僕にとってどれだけ嬉しいことか。。。

お時間もいただきましたし、忙しい中わざわざ取りに来ていただきましたし、素敵な笑顔もいただきまして、本当にありがとうございました。


©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

・pelican2255@gmail.com