"1、2、3"


一般的に家具屋さんは、造作家具でない限りそんなに現場にお邪魔することはないのかもしれません。

僕は、どんな想いで家づくりを進めているのかなどを聞いたりするのが好きだったり、お客さんと会って色々お話ししたりするのが好きなので、大工工事やその他の打ち合わせの妨げにならない程度に、お邪魔させていただいたりします。

また、現場以前の打ち合わせが終わった後などに"もっとできることがあったな。"と思うことや、新しい提案が浮かぶこともあり、それらをメールなどで伝えることがいいこともありますが、できれば会って伝えたいとも思っているからでもあります。

家具を作る仕事をしているので、図面通りに形にできるのは特別なことではなく、それ以外でどれだけお客さんの生活スタイル、習慣に寄り添う家具にすることができるか、また将来の形を少しでも見据えて家具を考えることができたらいいなと思っています。


©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

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