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"contax139Q & tessar44mm"


最近、ニコンのレンズばかりで撮影していたので、気分転換にカールツァイスのレンズに変えて見ました。

修行時代に師匠のご友人がきっかけで知ったcontaxのカメラ。

そのコンパクトさと"カールツァイス"という単語の響きがミーハーな僕の心をトリコにしたのを今でも覚えています。

帰宅後、すぐにカールツァイスの歴史を調べると、僕と生まれた年に発売されたのと、自分が使っている"鉋"と意外な共通点があることまでわかり、中古を探して即購入。

あのときの妻の呆然とした顔も今でも覚えています・・・。

久しぶりに撮影した瞬間、その描写力に心奪われてしまいました。

木工では刃物がそうであるように、カメラではレンズが肝心な気がします。

しっかりと研いだ刃物で木を削った瞬間のあの気持ちと、撮影した瞬間のこの気持ちを比べてみると"家具作り"と"写真撮影"は本当に近いものを感じます。。。と勝手に結びつけています。

工房の作業も順調に進み、水曜日、木曜日は雨の予報が出ているので、少し無理をして木取りの作業も進めてしまい

シーズミングに備えます。

作業のタイミングで少し早めにお昼を取ってしまったので、後半はエネルギー切れの集中力切れ。。。

やはりお昼のタイミングもしっかり計算しないとダメだと感じた午後でした。


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