"picture frame for Aya Sunahara"


木の宝石と言われているメープル材で製作した額縁をオイルで仕上げました。

砂原さんの写真の輝きをそのままやさしく囲むことができるのはこの木ではないだろうか、と思い選んだ木です。

木にはそれぞれ"意味"みたいなものがあります。

東京の家具屋で販売をしていた時に、それを調べるために山に登り、話を聞いて、自分で見て感じたことなどをまとめて、人々の暮らしに繋がるように考えてきました。

木を選ぶ理由は様々あっていいと思います。

その中で、なぜこの木で作られた道具がここにあるのかという"意味"があれば、流行りや習慣の変化に左右されることなく、より大切にしたくなると思います。

なので、僕はいつも"木の意味"をそっと込めることが好きです。

お聞きしたい方がいましたら、ぜひお尋ねください。

いよいよお届けです:)

たくさんの方が砂原さんの素敵な写真に心癒されますように:)


©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

・pelican2255@gmail.com