"round table 1000"


ウォールナットの円卓を製作いたしました。

今回は天板に少し個性を出したいということで、生節と死節の双方を取り入れての製作です。

色々な物を置いての雰囲気を想定して、お客さまの習慣や趣味嗜好が変化しても、愛着を持って使い続けていただけるように、その節の位置を考えていきます。

"木目を選ぶ"というと、自然界に対してちょっち気が引ける部分が正直あるのですが、長く使っていただきたいという思いを込めて、失礼しています。

デジタルカメラの充電が切れてしまい、さらに配送屋さんが到着してしまい、写真を撮ることができなかったのですが、無事にお届けできてホッとしております。

次は"desk1200"です。

一休みしてから、集中して製作に臨みます。


©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

・pelican2255@gmail.com