"stool"


製作はタンタンとコツコツと続きます。

ただ、お届けを終えた後はホッと一息をつきます。

その人、その家族が普通の時間を過ごすための"インテリア"。

そんな普通の幸せを願いながら、心を込めて道具を作るためには、作り手が健康で、普通の幸せを感じれている方が、説得力があり、よりいいものを作れると思っています。

そして、作ってもらった方も、きっと安心して喜べると思います。

僕の元気の源はシンプルに"家族の笑顔"です。

すべてに繋がっている源がそこにあるから、家族との時間を大切にします。

よく耳にする"win-win"の関係。僕の中でそれは"お互い健康であること"を強く意味することで、インテリアの仕事に関わっているからこそ、この"芯"をずっと大切にしていきたいと思っています。

これは僕がいままで経験してきた様々な職業の形から考え出した、僕なりの答えのひとつです。

日本で"美徳"とされていた部分とは、少しズレているのかもしれませんが、今までもこの芯を曲げずに、ご理解いただけている方々に支えられて、ここまで家具を製作させていただいてきました。

これからもこんな僕たちを支えてくださる方々に感謝をしながら、しっかりコツコツとお仕事に励んでいきます:)


©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

・pelican2255@gmail.com