something just like this


息子がこども園に通うのも、残すところあと1ヶ月。

通った期間は未満児からなので5年半という期間だったということで、ほぼ小学校生活と一緒で驚きました。

行きたくない!などと駄々をこねることは、記憶する限りなかった気がします。

友達もたくさんできて、園生活を楽しんでくれていたようで、先生方にも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

未満児の時は、妻が朝からお仕事ということもあり、僕が一緒に登園する楽しみをひとりじめさせてもらっていましたが、娘の産休、育休中は3人で、たまに4人で登園させていただいていました。

息子もとても嬉しそうに登園していて、僕はその顔を見ることができてとても幸せです。

2月22日でルークとして独立して6年目になりました。

独立してから、あーしたほうがいいかな、こーしたほうがいいかな。と様々なことを考えながらお仕事をしていたとき、ラジオから流れて来たある曲を、今でもテーマソングのように聞くときがあります。

それがcold playとchain smokersの"something just like this"です。

この曲は恋人に向けられた歌詞だと思いますが、僕には家族からのメッセージのように響いてきたのを覚えています。

色々と考えすぎて、"宣伝とかして、有名にならなくちゃいけないのかな"、など葛藤していた時期に、その迷いを洗い流してくれるように流れて来たのがこの曲でした。

今でもよくリピートして聞いています。

生き方の挑戦。

日本で、美学とされていること、当たり前になっていること、しょうがないとされていること。

それってなんの刷り込みなんだろう、なんの統計なんだろう。。。と疑問を持って、考えて、答えを出すだけが目的ではないけれど、自分の生き方にゆっくり反映したい。いつもそんなことを思って生きています。

正解があるのかどうかはわからないのですが、家族との時間を有意義にすることによって、幸福感で世界一になっている国があるという現実も確か。

答えが出せている国があるのだから、そこから何か学べないだろうかと、日々学びながら少しずつ行動に移しています。

職人としては自分が成長したい!といつも思いますが、人間としては"自分が"というよりも、"子供たちのために"という気持ちがやはり先に位置します。

子供たちが大きくなって、親になった時に、家族や子供たちに目一杯の愛情を注いで、素直に喜怒哀楽を表現できる幸せな家庭を築いてほしいと願っています。


©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

・pelican2255@gmail.com