Tivoli Audio

工房でずっと使用していたスピーカーが、ここ数年ずっど調子が悪くて、どうしたものかとずっと悩んでいましたが、ついに充電もできなくなってしまい、世代交代のときを迎えてしまいました。


本来ならば、ボードの上にアンプを置いて、手作りしたスピーカーを置いて、レコードプレーヤーでレトロな音を・・・と考えていましたが、冷静に「目的」を考えて、いままで通り「bluetooth」機能があるスピーカーを、置くことに決めました。


その目的はいたってシンプルで「展示ルームで心地よく音楽を聴くため」です。


展示ルームは、完成した家具の写真を撮影したり、子どもたちのために展示の家具を移動したりと、フットワークの軽さがとても大切になってきます。


それも含めて、考えた時にパッと頭に浮かんだのが、やはり「TIvoli」でした。



いわずもがなの「Tivoli Audio」の佇まい。(まだ箱ですが。)


僕は、頻繁にラジオも聴くので、それもまた嬉しい限りの機能で、Bluetoothもスムーズに繋がり、展示ルームでは、子どもたちが英語のCDを聴いたり、お客様がいらっしゃった時はBGMも流すので、その都度、パソコンから選んで流すことができます。




美しいデザインは、インテリアとしても◎。


持ってみると、意外と重くて、つまみの手触りやグリップ感なども、とても好みです。

木に携わる仕事をしているので、ウォールナットの木目にも目が行きますが、自分好みの柾目が届きました。


今までのスピーカーにしっかりと感謝を伝えてから、新しい相棒にバトンタッチ。


さぁ、午後もしっかり頑張ります!