"サイドボード&試作チェア"


今日は椅子の脚の微調整からスタートです。

スライドレールが届くまでの間、慎重に椅子の脚を鉋で削ります。

いい感じだと思って仮組みして見たけれど、あと2mm。

と思っていたところで、スライドレールが届いたので、ボードの製作に戻り順調に作業を進めて、鏡板を正寸カットしたところで、木口に割れが出てきてしまい、新しく木取りを仕直すというトラブル。

今回は木目から割れを予想できなかったのが無念です。

真鍮の取手を磨き直して取り付け。

いつもお願いしている金属職人さんが体調を崩されたということで、お見積もり、製作が遅れているという電話をいただきました。

ご家族も心配されているだろうし、健康だからこそ素敵な仕事をしていただけているので、こちらの仕事に関係なく、ゆっくり休んで良くなってほしいです。

テーブルの天板の接ぎ合わせはいつも一日の最後に実施。

とにかく重かったけど、シミュレーション通りうまく接ぐことができて、ホッと一安心。

18時を回った頃から雨が強くなってきて、もう外は真っ暗。

あっという間に秋、そして冬になるのだろうなと感じました。

椅子の調整はいい感じに進んできて、"ここを削れ!あそこも削れ!"と騒いで(アドバイス)いた妻も見にきてくれました。

あとは"笠木"。

あれこれ細かい調整はすべて主役となる"自分の時間"、"家族の時間"をサポートするため"の道具にするためです。

そんなことを思いながら喉の乾きが我慢できず買ってきた"カルピスウォーター"をいただきました。


©️ LØKKE furniture​      ルークファニチャー​

​・aichi ichinomiya

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