

"MONOPOLY"。
毎年恒例の家族対抗"MONOPOLY"大会。 制限時間までの合計資産で勝敗が決まるルール。 ボーイ君はサイコロを振りまくって、ひたすらボードの上をクルクル回りながらも、じっくり勝負の行方を見守っていました。 今年は妻の圧勝。...


"よろしく 2016年"。
明けましておめでとうございます。 今年も地に足をつけて、コツコツと製作に勤しんで参りますので、どうぞよろしくお願い致します。 みなさまにとっても、素敵な一年になりますよう、お祈り申し上げます。


"ありがとう 2015年"。
仕事を納めることなく、淡々と製作していようと思っていたのですが、"納めましょ。"と鶴(妻)の一声で、納める事に。 家具製作のご依頼をいただいた現場にお邪魔して、色々とお話させていただき、2015年の仕事納めとしました。 2016年に向けて、気合いの入る仕事納めとなり、最初か...


"一生懸命"。
バスケに熱中する甥の応援へ。 優勝候補ということで、様々なプレッシャーがかかる試合。 チーム一丸となって"一生懸命"に、"必死"にボールを追い、ゴールを狙う姿は、エネルギーに満ちあふれていた。 "一生懸命"で"必死"に頑張っている"人"の姿は、涙が出るほど"カッコいい"。...


"冬休み"。
子供達は仙台で"冬休み"を満喫。 大好きなお兄ちゃんとお姉ちゃんとずっと遊んでいたくて、"お昼寝なんてしない!"と・・・。 そのまま寄り添って寝ちゃう。 雪も降って、サンタさんにも会えて、とっても幸せそうなボーイ君。 たくさん遊んでくれて、いつもありがとう:)


"目的"と"手段"。
僕は"家族自慢"をする人がとても好き。 表現はどうであれ、"家族の幸せ"が人生の目的になっている感じがいい。 人生の"目的"は"家族の幸せ"。 仕事はその"手段"。 "家族の幸せ"が人生の目的なので、そのための"手段"をしっかりやる。...


"習慣"と"道具"。
人は"暮らし"の"善し悪し"を工夫することができる知識や技術を持っていて、そこから生み出されて来たものが様々な"道具"たち。 でも"暮らし"の善し悪しを左右しているのは、"習慣"だと思う。 "習慣"が必要な"道具"を引き寄せて、結果的に"いい暮らし"に結びついているのだと思...


"ひととき"。
公園でのひととき。 ふかふかの"落ち葉"にダイブするボーイ君。 そして"ストライダーボーイ"。 上達するスピードもそうだが、"大丈夫!自分で行ける!"と主張する姿にはそれ以上の感動。 あっという間に大きくなっているし、あっという間に大きくなっていくのだろうなぁ。...


"ひらめき"。
頭の上で電球が光るように"ひらめき"的な絵だが、その真逆の"迷い"の絵。 椅子は本当に色々と考えてしまう。 でも、基本的に"何かをするために座る道具"であることは変わりないはず。


"改善"。
日々の作業の中で、疑問が生まれて、解決しようと考えて、改善される。 改善できないときもあるが、好きなことに関しては"諦め"が悪いので、ちょっと弱音を吐いてから、また考える。 道具を変えることで改善できることもある。 でも極力、既存の道具で改善出来る方法から考える。...


"山桜"。
僕の作業台の引出しの鏡板は"山桜"を使っていて、とてもお気に入り。 毎日使って、毎日見ていると、逆に色の変化に気が付かなかったりする。 "山桜"を加工しているときは、"桜餅"の香りがするので、"防塵マスク"をはずしちゃったりする。 僕は日本の人も外国の人も好きだ。...


"ラーメンボーイ"。
夕飯を食べに一時帰宅。 僕はカレーを食べて、元気100倍! ボーイは"ラーメン"をチュルチュルと上手に食べている。 "美味しいですか?"と聞くと・・・ "美食探検(メイセタミン)"と中国語で答えてくれる。 まぁ、これは僕が教えちゃったんですが。 かわいい"ラーメンボーイ"。


"WN , CH , O"。
オーク"柾目"に出てくる"タイガー(虎斑杢)"が、すごい。 今回は"スーパータイガー"と言っていい程すごい。 こんな単語は無いと思うけど。(僕が勝手に付けて楽しんでいます。) 音の出る作業を終えて、一日の締めくくりの作業へ。 それは、大体"組み"か"オイル仕上げ"。...


"朝"。
朝の工房の"ひんやり空気"が、いい。 ペダルを漕いで暖まった体を、心地よく包み込む。 その後、工房で行う"適当なストレッチ"と"コーヒー"もいい。 そして厳しくも楽しい一日がはじまる。


"温める"。
日が出ていないときの工房は、すごく寒い。 すぐコーヒーに頼りたくなる。 ちょっと体の芯から温めるために、木を振り回しながら、木取りをする。 目的が曖昧になっているが、ちゃんと計画的な木取り。 でも、湿気もあるからこれ以上は進めず、また体が冷えていく。 そしてまたコーヒーを飲む。
