

"TV board 1700"。
TVボードの製作。 色々な雑誌を見ていると、すごく変化の激しい家具のひとつだと感じます。 テレビやプレーヤー、アンプなど周辺機器の変化がめまぐるしいので、決まった形に届けておくことが難しそうな家具という印象を受けています。...


"holiday"。
おじいちゃん、おばあちゃんと"モーニングランチ"に行ってから、そのまま食後の"堤防ランニング"。 そして、休日恒例の映画鑑賞会。 "豚を見たい。それから久しぶりにポニョがみたいなぁ〜。"というリクエスト。 膝の上に座ったり、椅子に座ったり、ベッドに逃げ込んだりの"シネマボー...


"苦手項目四天王"。
僕が苦手な項目の"四天王"。 "寒い"。 "暑い"。 "重い"。 "電気のコード"。 これを伝えると、"なんで日本に住んでいて、家具を作る仕事を選んだのですか?"と聞かれてしまう。 苦手なことを忘れることができるほど、集中できることなのかもしれない。...


"栗"。
年明けのプロジェクトには"栗"が関わってくる。 いつも材料の仕入れでお世話になっている方から、木っ端を頂けたので、色々と確認してみよう。 家具を作ると決めて、師匠の工房でお手伝いをさせてもらったときに作っていたのが、栗の玄関扉。...


"side board 800"。
箱物が続いています。 中に収納されるのは、コピー機と小型の冷蔵庫ということもあって、少し奥行きがあります。 眺めていることの方が多い箱物家具。 引き出し2杯と"かまち扉"というスタンダードなスタイルは、スッと空間に馴染んでくれて、習慣に寄り添ってくれます。 : side...


"dining table 1300"。
1/5サイズのテーブル模型。 太さや角度を調整しながら、クライアントからのイメージを形にしていく。 細かい作業をしていると、"もっとプラモデルとか頑張っておけばよかったかなぁ〜。"とか思う。


メガネ。
ふと、床に置いたメガネが、家具を組み立てる僕を見ている。 それにしても、世界は広いもので、モノゴトのひとつひとつがとても深く、とてもじゃないけれど手に負えない。 でも"それはそうだ。しょうがないよ。"とは、なかなか思えなくて、諦められない。...


"side board 1700"。
"箱物"の製作が続いています。 収納されるのもは大量の"雑誌"。 1700の幅に、上下2段の収納力は、なかなかのものです。 隠す収納の魅力は色々ありますが、雑誌の背表紙がバラバラでもOKという点もあがりそうです。 ナラ材に"soap finish"も新鮮。...


"変更"。
"背板の穴"からの光。 せっかく開けたけれど、アウトセットからインセットへの変更のため、結局背板をなくすることに。 様々な変更が発生するけれど、習慣にマッチする方を選択してもらいたい。 ふと思い立ったら、なんでも相談します。


"side board 1200"。
"箱物"の製作が続いています。 見た目よりも収納力がある引き出しは、深さも十分で、少し前から注目されている縦収納も楽しめます。 扉収納も左は広く、右はコンパクトなスペースに。 取っ手の金物と大きさを統一することで、木の質感と金物の主張のバランスが取れたと思います。...
