

ダイニングテーブルの仕上げ。
最近はずっと天気に恵まれている気がします。 それなのに、季節の変わり目で少し体調を崩してしまいました。 とはいえ、鼻がムズムズするくらいなので、作業を進めていきます。 脚の接着を待つ間に、天板に鉋をかけて、ペーパーで磨き上げておきます。...


脚組み。
旋盤で丸くした脚に胴付きの加工して、ペーパーでさすって仕上げます。 このテーブルは脚が四方に転んでいるので、幕板との固定は”駒留め”を使います。 そのための溝を幕板に掘って、いよいよ組み上げです。 あちらこちらの角度の確認が必要なので、慎重に組み上げていきます。...


100日。
あっという間に100日を迎えた次女。 お兄ちゃんはもちろん、少しは赤ちゃん返りもするかな~、と思っていた長女も”お姉ちゃん街道”まっしぐらで、とても頼もしい。 みんなの”お陰さま”ですくすく元気に、成長しております。 息子の時も、長女のときも、こんな感動する事、絶対忘れない...


円卓の天板を・・・。
昨日接ぎ合わせた天板を、丸くカットしてさらに大きな面取りを施します。 今回の天板の厚みは28mmあるのだけれど、少しスマートに見せようという加工です。 ルーターやトリマーで角度が合うものがあれば、きっと簡単に加工できる工程なのかもしれないが「この角度が一番いいと思う!」とい...


木工旋盤。
テーブルの丸脚、スツールの丸脚など、丸棒を作るときに使うのが"木工旋盤"。 太さも絞りも全部図面で決められているので、それに合わせてすべて手で調整していきます。 多少の誤差はでるのかもしれませんが、それが手作りの証となり”生きた家具”という感覚を与えてくれると思っています。...


鉄染めの試し。
木に含まれるタンニンと鉄分の反応を利用した"鉄染め"。 自分で"染め液"を作り、色々な木で試していきます。 タンニンを多く含む栗がいいとよく言われているのですが、あいにく今は栗が手元にないので、ナラ材に試し塗り。 染め液はまだ作り置きしてから"2日目"ですが、いい感じの黒に...


テーブルの天板と脚。
テーブルの天板は2回に分けて、接ぎ合せていきます。 もちろん、1回で接ぎ合せた方が効率がいいのですが、一人で作業をしているということもあり、ボンドのオープンタイムなどなど、細かいところを考慮して2回に分けて接ぎ合せています。...


新たな家具の木取り。
たくさん木取りをしたあとなので"手押しカンナ"の切れ味があまりよくありません。 ただ、「荒木取り」に関しては、刃はそのままで行います。 製材屋さんから出荷される際に塗布される、木の表面を割れから守るための"割れ止めボンド"を落とすには、ちょうどいい状態なのです。...


ヴィンテージスタイル。
オイル塗装もしっかり乾いて、無事に完成を迎えた北欧ヴィンテージスタイルのテレビボード。 以前、ウォールナット材でご依頼いただいたデザインのまま、今回はナラ材(オーク材)での製作です。 引き出しの内寸法は、収納されるものの大きさに合わせて。...


撮影スタジオとして。
少し前にルークを撮影スタジオとしてお貸ししました。 結婚式の招待状など、素晴らしいお仕事をされているグラフィックデザイナーの下山さん。 そして撮影は、「月乃写真室」の林さん。 モデルさんもお迎えしての撮影、それからのブツ撮り。...
