

"bench 1200"。
ベンチを製作中。 様々な治具を使って、コツコツと形にしていきます。 前回よりも、今回。 今回よりも、次回・・・。 より正確に作る事ができるように、成長して行こう。 でも、自分の成長は、心地よく使っていただくための"手段"であることを忘れては行けない。 ベクトルは先へ先へ。


"産業廃棄物?"。
"伝える事"の必然性と重要性を記憶する為に、工房に置いてある"1800×900"サイズのチェリー材の天板。 物置の中で、"産業廃棄物"として捨てられるのをただ待っているところを、引き取らせていただきました。 "天然素材が大好きで、販売しているのか。"...


"新しい額縁"。
直感的に"ゴシック"という言葉が浮かんで来た新しいディテール。 細いフレームとの組み合わせて並べると、飾る思い出も額縁の引き立ちます。


"round stool for 山県市"。
"ウェグナーのロッキングチェアと合わせます。" そう言ってくださった山県市のお客様。 10年前、自分が作ったスツールがウェグナー氏の椅子と同じ空間に並ぶなんて、想像の出来ませんでした。 とっても嬉しい。 ウェグナー氏のロッキングチェアが、ビーチ材の"ソープフィニッシュ"なの...


"デスクワーク"。
夜のデスクワーク。 お問い合わせをいただいているお見積もりや図面、それから経理も。 妻と息子はスヤスヤと"夢の中"。 僕は一休みして、雨音を楽しみます。 ポーっと・・・暮らしから家具を紡いでいきます。


"10年選手"。
約10年前、雑誌"天然生活"が創刊されて、"自休自足"などと合わせて楽しんで読んでいて、ふと目にした"富山孝一"さんのカッティングボード。 吉祥寺で働いていた僕は、仕事の合間を見て個展が開催されているギャラリーへ。 このカッティングボードの放つ"生活道具としてのにおい"に惚...


"mini stool for こども診療室"。
順番を待っている間、大人だって少しドキドキする。 "こども"はもっとドキドキしているかもしれない。 そのドキドキを忘れてしまうくらい、夢中になって本を読んだり、遊んだり、お話できる時間を、サポートできたら嬉しいですね。 "こどもサポーター"、よろしく:)


"ウッドチップ"。
木の家具を作ると、必ず出てくるのが"ウッドチップ"。 以前から、"捨てる"、"燃やす"は勿体ないと思っていながら、なかなか良い活用方法にたどり着く事が できていませんでした。 広葉樹のウッドチップは、土壌改良に適していて、保温性、保水性にも優れています。...


"eco通勤"。
バイクには一休みしてもらって、eco通勤してます。 木を使わせてもらう仕事をしているので、出来る範囲で地球に感謝の意を。 晴れの日は"カントリーロード"を口ずさみながら。 工房までの道のりは、約20分。 止まりたいときに止まって、写真を撮ったり、すれ違う人と挨拶をしたり、畑...


"時間差"。
昨年の秋の"モノクロフィルム"を現像。 "ボーイ"の成長がよくわかる。 "葉っぱ"も"ボール"も、上に"ぽーん"。 この時間差が、ホントにたまらない。
